徒然草
ありふれた日常のこと。
真夜中の記憶
夜、急に不安になって夫の携帯にメールした。
「今夜、寝る前に必ず電話ください
約束を守って・・・」
メールを送ってすぐ睡眠薬を飲んだら、
いつのまにか眠ってしまったみたい。
午前3時過ぎ、目が覚めて携帯を見ると、
夫からの着信履歴があった。
時刻は0:15だった。
せっかく電話くれたのに起きなかったんだ。
「電話くれたんだね、ありがと」
そう、メールしておいた。
お昼になって、夫から電話があった。
「昨日、携帯にかけてもでないから、
心配して家に電話したよ。
すごい寝ぼけた声だったね。」
え?
電話、私知らないよ。
家にかけてくれたの?
夫、曰く私は電話に出て、眠そうな声で5分くらいしゃべったらしい。
でも、ぜんぜん覚えてない。
記憶がまったくないなんて。
初めての経験。
途中で起きてしまうから、少し長めに眠れる薬を
処方してもらっているんだけど・・・。
こういう副作用?あるのかな。
今度、ドクターに聞いてみよう。
今夜もどんなに遅くなっても電話をくれるって、
夫は約束してくれた。
今日は、薬を飲まないで待っていようかな。
それとも眠ってしまおうか。。。
本当は早く帰ってきてほしい。
私を安心させてほしい。
「今夜、寝る前に必ず電話ください
約束を守って・・・」
メールを送ってすぐ睡眠薬を飲んだら、
いつのまにか眠ってしまったみたい。
午前3時過ぎ、目が覚めて携帯を見ると、
夫からの着信履歴があった。
時刻は0:15だった。
せっかく電話くれたのに起きなかったんだ。
「電話くれたんだね、ありがと」
そう、メールしておいた。
お昼になって、夫から電話があった。
「昨日、携帯にかけてもでないから、
心配して家に電話したよ。
すごい寝ぼけた声だったね。」
え?
電話、私知らないよ。
家にかけてくれたの?
夫、曰く私は電話に出て、眠そうな声で5分くらいしゃべったらしい。
でも、ぜんぜん覚えてない。
記憶がまったくないなんて。
初めての経験。
途中で起きてしまうから、少し長めに眠れる薬を
処方してもらっているんだけど・・・。
こういう副作用?あるのかな。
今度、ドクターに聞いてみよう。
今夜もどんなに遅くなっても電話をくれるって、
夫は約束してくれた。
今日は、薬を飲まないで待っていようかな。
それとも眠ってしまおうか。。。
本当は早く帰ってきてほしい。
私を安心させてほしい。
カレー好き
昨日は、午後から面接。
うわー。奇遇。
今日受けた会社の同じビルの同じフロアに、
私の前職でのお客さんが!!
ここに来るの、初めてじゃないんだなー。
そう思うと、少し縁を感じる。
面接はいい雰囲気(勝手に判断)。
上司になる予定の人が、仕事内容を詳しく教えてくれたので
イメージしやすかった。
ドレスコードもうるさくなさそう。
ここなら今までの経験を活かせそうなかんじ。
どうかなぁ〜と思いながら帰宅すると、
即エージェントさんから面接通過の電話が!
次回は、社長他、役員との面接らしい。
うーん。やる気なくても決まるときは決まるっていうの
あたりかも。ほんと・・・。
夜は、友達と居酒屋で近況報告会。
仕事の話、夫婦の話、色々。
けっこうストレス解消になったかな。
21時を過ぎて帰宅。
夫もこちらへ向かっているとのこと。
道中ラーメンを食べたけど、まだ物足りないらしい。
私の作ったカレーを食べたいという。
このカレー、夫は「奈緒でないと作れない」と
思い込んでいておかしい。
初めて作ったとき、
「これ奈緒流?すごいおいしいよー」
と絶賛してくれたっけ。
あまりに褒めてくれるので、言わなかったけど、
実はこれはとある料理本に載っていたレシピを
元にして作っているのだ。
まぁ、分量や材料なんかは私流だけど、
ベースはちゃんとあるのでした。
タイトルに惹かれて買ってきた料理本なんだけど、
どれも簡単で、それでいて見栄えもよく、おいしいので、
お気に入りの一冊。
19時から作るごはん
行正 り香

この本の表紙にもなっているのが、夫のお気に入りのカレー。
いつも鍋いっぱい作って冷凍しているから、レンジでチンして
すぐに食べられる。
夫は、おかわりをして2皿分食べてしまった。。。
ラーメン食べたはずでは・・・?
ま、夫のために作ってあるのでそれはいいんだけど、
夜にあんまり食べると太るよー。
そう思って、途中から私も一緒に食べてあげた。
おいしいものを食べると、幸せを感じる。
一緒に食べる人がいると、さらに幸せ。
朝も、お味噌汁と卵焼き、それとごはんという
シンプルな朝食を作って二人で食べた。
「行ってらっしゃい」
そう言って送り出すのも、なんだか新鮮。
うわー。奇遇。
今日受けた会社の同じビルの同じフロアに、
私の前職でのお客さんが!!
ここに来るの、初めてじゃないんだなー。
そう思うと、少し縁を感じる。
面接はいい雰囲気(勝手に判断)。
上司になる予定の人が、仕事内容を詳しく教えてくれたので
イメージしやすかった。
ドレスコードもうるさくなさそう。
ここなら今までの経験を活かせそうなかんじ。
どうかなぁ〜と思いながら帰宅すると、
即エージェントさんから面接通過の電話が!
次回は、社長他、役員との面接らしい。
うーん。やる気なくても決まるときは決まるっていうの
あたりかも。ほんと・・・。
夜は、友達と居酒屋で近況報告会。
仕事の話、夫婦の話、色々。
けっこうストレス解消になったかな。
21時を過ぎて帰宅。
夫もこちらへ向かっているとのこと。
道中ラーメンを食べたけど、まだ物足りないらしい。
私の作ったカレーを食べたいという。
このカレー、夫は「奈緒でないと作れない」と
思い込んでいておかしい。
初めて作ったとき、
「これ奈緒流?すごいおいしいよー」
と絶賛してくれたっけ。
あまりに褒めてくれるので、言わなかったけど、
実はこれはとある料理本に載っていたレシピを
元にして作っているのだ。
まぁ、分量や材料なんかは私流だけど、
ベースはちゃんとあるのでした。
タイトルに惹かれて買ってきた料理本なんだけど、
どれも簡単で、それでいて見栄えもよく、おいしいので、
お気に入りの一冊。
19時から作るごはん
行正 り香

この本の表紙にもなっているのが、夫のお気に入りのカレー。
いつも鍋いっぱい作って冷凍しているから、レンジでチンして
すぐに食べられる。
夫は、おかわりをして2皿分食べてしまった。。。
ラーメン食べたはずでは・・・?
ま、夫のために作ってあるのでそれはいいんだけど、
夜にあんまり食べると太るよー。
そう思って、途中から私も一緒に食べてあげた。
おいしいものを食べると、幸せを感じる。
一緒に食べる人がいると、さらに幸せ。
朝も、お味噌汁と卵焼き、それとごはんという
シンプルな朝食を作って二人で食べた。
「行ってらっしゃい」
そう言って送り出すのも、なんだか新鮮。
雨上がり
朝、7時過ぎに起床。
外は雨だ。
うーん。まだ起きたくない。
でも、一度目が覚めるともう眠れない。
気合を入れてシャワーを浴びた。
朝は、軽くスープとパンにしよう。
最近のお気に入りは「オクラ」。
インスタントのポタージュスープにスライスした
オクラを入れると、とろみが増していいかんじ。
昼から雨が上がった。
少しだけ青空がのぞく。
面接に行かなきゃ。
なんだか気が重いけど。
雨の中出かけるよりましかな。
面接・・・
ごくごく当たり前の内容だった。
まずは志望動機。
あー、いかん。それ考えてなかったな。
かなり適当に答えたかも。
職務経歴について。
それは、書類に書いてある通りです。
面接そのものは15分くらいで終わった。
その後適性検査だって。
そんなん新卒のとき以来かも。
おまけに面接担当者二人とも名乗らないし。。。
あなたの部署と肩書きもわからないんですけどー。
今日受けたところは、なんとなく「大手企業」っていうかんじ。
面接もちょっと古いスタイルのような。
これは、きっとお断りだなぁと思ったら・・・
帰ったら「最終面接にお越しください」とのメールが!
あれれ・・・。
面接ってあんな内容でいいのか?!
ちょっとどうなのよって思う。
15分しか話してないですけど・・・
明日受ける会社は、なかなか面白そうな分野。
私としては、こちらの方が興味あり。
今日のところは予行演習ってことにしよ。
とりあえず「就職活動」は気分転換になることに気付いた。
しばらく継続していこうと思う。
明日の夜は友達と待ち合わせて外食。
その前に銀座でスーツを物色しよう。
明日は久々に夫が帰ってくる予定。
短い時間だけど、一緒にいられる。
話を沢山しよう。これからのこと、沢山。
外は雨だ。
うーん。まだ起きたくない。
でも、一度目が覚めるともう眠れない。
気合を入れてシャワーを浴びた。
朝は、軽くスープとパンにしよう。
最近のお気に入りは「オクラ」。
インスタントのポタージュスープにスライスした
オクラを入れると、とろみが増していいかんじ。
昼から雨が上がった。
少しだけ青空がのぞく。
面接に行かなきゃ。
なんだか気が重いけど。
雨の中出かけるよりましかな。
面接・・・
ごくごく当たり前の内容だった。
まずは志望動機。
あー、いかん。それ考えてなかったな。
かなり適当に答えたかも。
職務経歴について。
それは、書類に書いてある通りです。
面接そのものは15分くらいで終わった。
その後適性検査だって。
そんなん新卒のとき以来かも。
おまけに面接担当者二人とも名乗らないし。。。
あなたの部署と肩書きもわからないんですけどー。
今日受けたところは、なんとなく「大手企業」っていうかんじ。
面接もちょっと古いスタイルのような。
これは、きっとお断りだなぁと思ったら・・・
帰ったら「最終面接にお越しください」とのメールが!
あれれ・・・。
面接ってあんな内容でいいのか?!
ちょっとどうなのよって思う。
15分しか話してないですけど・・・
明日受ける会社は、なかなか面白そうな分野。
私としては、こちらの方が興味あり。
今日のところは予行演習ってことにしよ。
とりあえず「就職活動」は気分転換になることに気付いた。
しばらく継続していこうと思う。
明日の夜は友達と待ち合わせて外食。
その前に銀座でスーツを物色しよう。
明日は久々に夫が帰ってくる予定。
短い時間だけど、一緒にいられる。
話を沢山しよう。これからのこと、沢山。
や・・・やばい
書類選考をパスしたので、面接に来てほしいと連絡あり。
明日、早速1社目の面接に行くことになった。
はぁ〜。
まだあんまり気乗りしないけど、行くだけいってみよう。
とりあえず話を聞くだけでもいいかな。
さて、何を着て行こうかな。
やっぱり面接はスーツよね。
私の場合、パンツスーツがほとんどなんだけど、
試しに着てみたところどれもウエストがかなりゆるゆる・・・
や、、やばい。これはお直ししないとみっともない。
でも、今の体型を基準にすると元に戻ったとき困るし。
どうしよう・・・。
夏のセールで買った地味目のスカートと
ジャケットにしようかな。
スカートなら多少ゆるくてもなんとかごまかせるし。
それにしても体重がぜんぜん増えない・・・。
っていうかさらに減っている。
服を着て45kgジャスト。
こりゃ、体力なくなって当然かも。
風邪もなかなか治らないし。
先週はあんまり食欲がなかったけど、
今日は、お昼にチャーハンを作った。
野菜も沢山入れたから、栄養は取れたはず。
これからは、もっと規則正しい食生活を心がけよう。
食欲の秋を楽しめるようになりたいな。
夫は相変わらず仕事で帰れないそうだ。
ま、いいや。
もう余計なことを考えるのは止めた。
今は自分のことを優先しよう。
新しいスーツ買っちゃおうかな〜。
明日、早速1社目の面接に行くことになった。
はぁ〜。
まだあんまり気乗りしないけど、行くだけいってみよう。
とりあえず話を聞くだけでもいいかな。
さて、何を着て行こうかな。
やっぱり面接はスーツよね。
私の場合、パンツスーツがほとんどなんだけど、
試しに着てみたところどれもウエストがかなりゆるゆる・・・
や、、やばい。これはお直ししないとみっともない。
でも、今の体型を基準にすると元に戻ったとき困るし。
どうしよう・・・。
夏のセールで買った地味目のスカートと
ジャケットにしようかな。
スカートなら多少ゆるくてもなんとかごまかせるし。
それにしても体重がぜんぜん増えない・・・。
っていうかさらに減っている。
服を着て45kgジャスト。
こりゃ、体力なくなって当然かも。
風邪もなかなか治らないし。
先週はあんまり食欲がなかったけど、
今日は、お昼にチャーハンを作った。
野菜も沢山入れたから、栄養は取れたはず。
これからは、もっと規則正しい食生活を心がけよう。
食欲の秋を楽しめるようになりたいな。
夫は相変わらず仕事で帰れないそうだ。
ま、いいや。
もう余計なことを考えるのは止めた。
今は自分のことを優先しよう。
新しいスーツ買っちゃおうかな〜。
のんびりいこう
心身ともに休むことが必要なときは、休めばいい。
そうは思うんだけど、どこか焦りを感じる自分がいる。
今日はクリニックへ通院。
ドクターに、そろそろ仕事をしようと思っていることを話す。
最近、毎日外出してますか?
まずは、図書館でも友達の家でもいいから
一日5時間くらい外出することから始めたら・・・
というようなことを言われた。
なるほど〜
確かに、今は一日外出しただけで、
かなり疲れちゃってるもんなぁ。
かなり体力も落ちているはず。
そこへ、いきなりフルタイムの仕事はきついかも。
まずは、毎日外出してみよう。
仕事はそれからだ。
それと平行して面接にも行こう。
たまにはスーツきてメイクして、
社会人の感覚に戻るのもいいかもしれない。
そうは思うんだけど、どこか焦りを感じる自分がいる。
今日はクリニックへ通院。
ドクターに、そろそろ仕事をしようと思っていることを話す。
最近、毎日外出してますか?
まずは、図書館でも友達の家でもいいから
一日5時間くらい外出することから始めたら・・・
というようなことを言われた。
なるほど〜
確かに、今は一日外出しただけで、
かなり疲れちゃってるもんなぁ。
かなり体力も落ちているはず。
そこへ、いきなりフルタイムの仕事はきついかも。
まずは、毎日外出してみよう。
仕事はそれからだ。
それと平行して面接にも行こう。
たまにはスーツきてメイクして、
社会人の感覚に戻るのもいいかもしれない。
やっと聞けた
久しぶりに、二人で過ごす金曜の夜。
夫は仕事を抜けてきたから、
土曜の夜には戻らないといけないらしい。
「ふぅん、大変だね」
私からは、そんなことしか言えないけど、
一所懸命やっているなら、それでいいかな。
仕事が事実かどうかなんて、今は確かめる気にならない。
「彼女とはもう会っていない」
「別れ話はしてないけど、むこうからも連絡はない」
そう夫は言った。
私が、それを確かめようと思えば簡単だ。
でも、それもしない。
久しぶりに私から「愛してる」と言ってみた。
夫も「奈緒、愛してる」と言ってくれた。
夫は「愛している」という言葉を大切にする人。
ずっと前から、それだけは信じている。
やっと、その言葉を聞くことができた。
今は、それで十分。
満たされた気分。
夫は仕事を抜けてきたから、
土曜の夜には戻らないといけないらしい。
「ふぅん、大変だね」
私からは、そんなことしか言えないけど、
一所懸命やっているなら、それでいいかな。
仕事が事実かどうかなんて、今は確かめる気にならない。
「彼女とはもう会っていない」
「別れ話はしてないけど、むこうからも連絡はない」
そう夫は言った。
私が、それを確かめようと思えば簡単だ。
でも、それもしない。
久しぶりに私から「愛してる」と言ってみた。
夫も「奈緒、愛してる」と言ってくれた。
夫は「愛している」という言葉を大切にする人。
ずっと前から、それだけは信じている。
やっと、その言葉を聞くことができた。
今は、それで十分。
満たされた気分。
ストレス
昨日は、久々に忙しい一日だった。
朝から生理でもないのに出血していたので、
とりあえず、近所の婦人科へ行くことにした。
今年は健康診断を受ける前に退職したので、
念のために・・・
内診して超音波で診てもらったところ、
特に子宮や卵巣に問題はないことのこと。
ストレスを受けるとホルモンバランスが乱れて、
出血することがあるから
思い当たることがありますか・・・だって。
体は正直だなぁと実感した。
でも、大量出血というわけでもなく、
しばらく様子見でよいとのこと。
ほっと一安心。
ドクターが、
ご主人とケンカしたとか?
会社でお局にいじめられたとか?
なんて聞いてくるから、笑ってしまった。
私、もういじめられるような年頃じゃないよ〜
っていうか、むしろ私がお局の年頃かもしれん・・・
それから、コンタクトレンズを買いにでかけた。
仕事辞めてから、毎日めがね生活だったけど、
そろそろ始動するつもりだから、一応準備。
午後からは、エージェントさんに会うことになった。
条件で絞り込んでもらったところ、10件ほど紹介された。
今は人手不足なのかなぁ。
とりあえず、面白そうなところをピックアップして、
書類を送ってもらうことにした。
自宅の最寄り駅に着いてから、いつもの帰り道を歩いていると
なんだか急に不安感に襲われた。
マンションのエントランスまで我慢したけど、オートロックを
解除したとたんに涙が出てきた。
部屋に着くまで誰にも会いませんように、そんなことを思いながら
エレベータを待って乗り込んだ。
幸い誰にも会わなかったけど。。。
それからしばらくの間、子供みたいに泣いたと思う。
やっと落ち着いてきた頃、夫から電話がかかってきた。
私はまだ涙声だったから、夫に「どうしたの?」って聞かれて
また泣き出してしまった。
夫は「泣いたら何言ってるかわからないよ」って困った声。
私の気持ちを伝えないといけない。
そう思ったから、なんとか涙をこらえて話をした。
「今、不安でたまらないこと」
「ストレスで出血したこと」
「こんな状態で仕事をちゃんとする自信がないこと」
「信じてたのに何度も嘘をつかれたから、すごく辛かったこと」
「今、私が信じていること」
「安心させてほしい、支えてほしい」
「もう、私にがんばれって言うな!!」
思いつくままだったから、支離滅裂だったと思う。
でも、私が落ち着くまで話を聞いてくれた。
「安心していいから、支えるから、大丈夫」
そう言ってくれるのはうれしい。
でも、行動は?
私が欲しいのは今は言葉じゃないんだよってこと、
少しは伝わったかな。
電話を切ったら、まだ午後8時くらいなのにすごく眠かった。
もう目を開けていられないほど。
でも、結局午前3時を過ぎても眠れなかった。
ここ2、3日は薬なしで大丈夫だったけど、
昨日は朝からいろいろと動いて疲れてしまったから、
結局、薬の助けを借りて眠った。
今日は、一日予定のない日。
朝から洗濯も掃除もせず、CSの映画を見て過ごした。
穏やかな気持ちで過ごせたと思う。
明日は夫と会える(予定)。
ストレス解消に付き合ってくれるそうだ。
朝から生理でもないのに出血していたので、
とりあえず、近所の婦人科へ行くことにした。
今年は健康診断を受ける前に退職したので、
念のために・・・
内診して超音波で診てもらったところ、
特に子宮や卵巣に問題はないことのこと。
ストレスを受けるとホルモンバランスが乱れて、
出血することがあるから
思い当たることがありますか・・・だって。
体は正直だなぁと実感した。
でも、大量出血というわけでもなく、
しばらく様子見でよいとのこと。
ほっと一安心。
ドクターが、
ご主人とケンカしたとか?
会社でお局にいじめられたとか?
なんて聞いてくるから、笑ってしまった。
私、もういじめられるような年頃じゃないよ〜
っていうか、むしろ私がお局の年頃かもしれん・・・
それから、コンタクトレンズを買いにでかけた。
仕事辞めてから、毎日めがね生活だったけど、
そろそろ始動するつもりだから、一応準備。
午後からは、エージェントさんに会うことになった。
条件で絞り込んでもらったところ、10件ほど紹介された。
今は人手不足なのかなぁ。
とりあえず、面白そうなところをピックアップして、
書類を送ってもらうことにした。
自宅の最寄り駅に着いてから、いつもの帰り道を歩いていると
なんだか急に不安感に襲われた。
マンションのエントランスまで我慢したけど、オートロックを
解除したとたんに涙が出てきた。
部屋に着くまで誰にも会いませんように、そんなことを思いながら
エレベータを待って乗り込んだ。
幸い誰にも会わなかったけど。。。
それからしばらくの間、子供みたいに泣いたと思う。
やっと落ち着いてきた頃、夫から電話がかかってきた。
私はまだ涙声だったから、夫に「どうしたの?」って聞かれて
また泣き出してしまった。
夫は「泣いたら何言ってるかわからないよ」って困った声。
私の気持ちを伝えないといけない。
そう思ったから、なんとか涙をこらえて話をした。
「今、不安でたまらないこと」
「ストレスで出血したこと」
「こんな状態で仕事をちゃんとする自信がないこと」
「信じてたのに何度も嘘をつかれたから、すごく辛かったこと」
「今、私が信じていること」
「安心させてほしい、支えてほしい」
「もう、私にがんばれって言うな!!」
思いつくままだったから、支離滅裂だったと思う。
でも、私が落ち着くまで話を聞いてくれた。
「安心していいから、支えるから、大丈夫」
そう言ってくれるのはうれしい。
でも、行動は?
私が欲しいのは今は言葉じゃないんだよってこと、
少しは伝わったかな。
電話を切ったら、まだ午後8時くらいなのにすごく眠かった。
もう目を開けていられないほど。
でも、結局午前3時を過ぎても眠れなかった。
ここ2、3日は薬なしで大丈夫だったけど、
昨日は朝からいろいろと動いて疲れてしまったから、
結局、薬の助けを借りて眠った。
今日は、一日予定のない日。
朝から洗濯も掃除もせず、CSの映画を見て過ごした。
穏やかな気持ちで過ごせたと思う。
明日は夫と会える(予定)。
ストレス解消に付き合ってくれるそうだ。
私が信じてること
夫は「彼女」との不倫が決定的な物的証拠をもって
私にばれてからも「嘘」を重ねてきた。
そして、
「先のことは分からない」
「(今は)彼女と別れるつもりはない」
というようなことを言っていたと思う。
今思うと、ほんとに信じられないような無責任発言だけど、
その頃の私はとっても弱っていたので・・・
それを責めるどころか、よく考えることもできずにいた。
でも、そんな日々を楽しいなんて思えなかった。
夫と会って優しい言葉をもらっても、むなしかった。
最近になって、薬が効いたのだろうか、
仕事を辞めて余裕ができたのがよかったのか、
少し気分がよくなったこともあり・・・
そんな状態に、さすがにケリをつける気になった。
それでようやく、
「彼女と付き合いながら、このまま私とも続けるのは無理だから」
「そんな状態は、ちっとも楽しくない」
「私とやり直して。その意志がないならもう二度と会わない」
と、ようやく私は夫に言えたのだ。
その日の顛末は、思い出して・・・に書いたとおり。
夫は、それまでは決して「信じて待ってて」なんて言わなかった。
時間の経過とともに何かが夫の中で、変わったんだと思った。
(というより思いたいのかも)
私が、信じているのは・・・
夫の、やり直そうっていう気持ち。
「待ってて」というのは、「彼女」とケリをつけるのに
時間がほしいから待ってて・・・
そういう意味だと考えている。
ただ、私もいつまでも待てるとは思っていない。
この先も信じ続けられるかどうかは、夫の行動次第かな・・・
なんて思う。
発覚からここまでくる間には、沢山けんかもした。
感情をぶつけあって、二人で泣いたりもした。
本当は、もっと早くにこうできたらよかったのに。
私にばれてからも「嘘」を重ねてきた。
そして、
「先のことは分からない」
「(今は)彼女と別れるつもりはない」
というようなことを言っていたと思う。
今思うと、ほんとに信じられないような無責任発言だけど、
その頃の私はとっても弱っていたので・・・
それを責めるどころか、よく考えることもできずにいた。
でも、そんな日々を楽しいなんて思えなかった。
夫と会って優しい言葉をもらっても、むなしかった。
最近になって、薬が効いたのだろうか、
仕事を辞めて余裕ができたのがよかったのか、
少し気分がよくなったこともあり・・・
そんな状態に、さすがにケリをつける気になった。
それでようやく、
「彼女と付き合いながら、このまま私とも続けるのは無理だから」
「そんな状態は、ちっとも楽しくない」
「私とやり直して。その意志がないならもう二度と会わない」
と、ようやく私は夫に言えたのだ。
その日の顛末は、思い出して・・・に書いたとおり。
夫は、それまでは決して「信じて待ってて」なんて言わなかった。
時間の経過とともに何かが夫の中で、変わったんだと思った。
(というより思いたいのかも)
私が、信じているのは・・・
夫の、やり直そうっていう気持ち。
「待ってて」というのは、「彼女」とケリをつけるのに
時間がほしいから待ってて・・・
そういう意味だと考えている。
ただ、私もいつまでも待てるとは思っていない。
この先も信じ続けられるかどうかは、夫の行動次第かな・・・
なんて思う。
発覚からここまでくる間には、沢山けんかもした。
感情をぶつけあって、二人で泣いたりもした。
本当は、もっと早くにこうできたらよかったのに。
嘘
夫と電話中、思わず言ってしまった。
「嘘つくの、ほんと下手だよね・・・」
「今さら、嘘ついたってしょうがないでしょ」
そう言われて、沈黙してしまった。
夫の嘘なんて、申し訳ないけど分かりやすくて私にはバレバレ。
でも、それ以上、問い詰めるのは止めて電話を切った。
それから、
「仕事がんばって。信じて待ってるから」とメールしてみた。
すぐに、
「信じて、待ってて」と返事をくれた。
それを見た途端、堰を切ったように涙があふれた。
久しぶりに大泣きしてしまった。あれれ・・・
私が呑みこんだ言葉・・・
「私以外にも、あなたのこと、信じて待っている人がいるんでしょう?」
過去の私と同じ立場の、その人のこと・・・
気にしないわけにいかないよ。
「嘘つくの、ほんと下手だよね・・・」
「今さら、嘘ついたってしょうがないでしょ」
そう言われて、沈黙してしまった。
夫の嘘なんて、申し訳ないけど分かりやすくて私にはバレバレ。
でも、それ以上、問い詰めるのは止めて電話を切った。
それから、
「仕事がんばって。信じて待ってるから」とメールしてみた。
すぐに、
「信じて、待ってて」と返事をくれた。
それを見た途端、堰を切ったように涙があふれた。
久しぶりに大泣きしてしまった。あれれ・・・
私が呑みこんだ言葉・・・
「私以外にも、あなたのこと、信じて待っている人がいるんでしょう?」
過去の私と同じ立場の、その人のこと・・・
気にしないわけにいかないよ。
食欲がないとき
うーん。
昨日からいまいち食欲がない。
シャワーを浴びで、シャキッとするも何も食べたくない心境。
あ、冷蔵庫に「桃」がある。とりあえずこれを食べよう。
それから、近所のカフェに出かけることにした。
ここ、喫煙可だから平日の昼間は煙がすごくて入る気がしないんだけど、
休日はガラガラで、のんびり過ごせる。
とりあえず、読書でもしよう。
と、思ったけど腰が痛くなって30分で帰宅する。
帰りにコンビにでウィダーインゼリーを2つ購入!
これは、いざというときにもカロリー補給ができてよろしい。
ごはん食べる気がしないときでも、いざとなったらこれがあると
思えば安心できる。
なんだか、体がだるだるなのは睡眠薬が抜けてないからかな。
それとも気の持ちようかしらん?
3連休も半分終わり。
「毎日ずっと寝ていたい」と言った私に、
「(体調悪いなら)それもいいかもね」なんていう夫は・・・
ため息の元だ。
考えないようにしよ。
夫の英文レジュメを参考にしようと、開いてみたら、
一番ラストに Family:Wife と書かれていた。
そうそう。
私たち、家族だよね。私、妻だよね。
私も同じように書くことにした。
なんだか耐久レースみたいな、連休2日目。
今夜は薬に頼らずに眠りたい。
昨日からいまいち食欲がない。
シャワーを浴びで、シャキッとするも何も食べたくない心境。
あ、冷蔵庫に「桃」がある。とりあえずこれを食べよう。
それから、近所のカフェに出かけることにした。
ここ、喫煙可だから平日の昼間は煙がすごくて入る気がしないんだけど、
休日はガラガラで、のんびり過ごせる。
とりあえず、読書でもしよう。
と、思ったけど腰が痛くなって30分で帰宅する。
帰りにコンビにでウィダーインゼリーを2つ購入!
これは、いざというときにもカロリー補給ができてよろしい。
ごはん食べる気がしないときでも、いざとなったらこれがあると
思えば安心できる。
なんだか、体がだるだるなのは睡眠薬が抜けてないからかな。
それとも気の持ちようかしらん?
3連休も半分終わり。
「毎日ずっと寝ていたい」と言った私に、
「(体調悪いなら)それもいいかもね」なんていう夫は・・・
ため息の元だ。
考えないようにしよ。
夫の英文レジュメを参考にしようと、開いてみたら、
一番ラストに Family:Wife と書かれていた。
そうそう。
私たち、家族だよね。私、妻だよね。
私も同じように書くことにした。
なんだか耐久レースみたいな、連休2日目。
今夜は薬に頼らずに眠りたい。
いよいよ始動
昨日、夫との話で私の再就職についても話し合った。
その結果、やはり仕事は正社員で考えた方がいいんじゃないか
という結論に至った。
夫は、私がかつて忙しい時期でも出張で飛び回っている間は、
イキイキしていたという。(私は旅好き
)
なので、適度に忙しくしてても、それを楽しめる環境なら、
ぜひ正社員で探したら?ということみたい。
たしかに・・・。
夫の言うことはもっともだ。
私たちには、今のところ「サラリー」は重要な要素だから。
とりあえず、正社員でなおかつ過酷な労働条件じゃない職種、
そして、たまには出張もある、そんな職場を探してみようと思う。
(そんな都合よく見つかるかしらね?)
この3連休でやること。
まずは、職務経歴書と英文レジュメを書かなきゃ。
私の場合、転職歴が数社あるので雛形はできていたりする。
そこに最新の職歴を付け加えれば、ほぼできあがり。
そして、転職紹介のエージェントにコンタクトを取らねば。
夫がお世話になったというIT専門のところと、
大手の2社にまずは、レジュメを送ってみよう。
なんだか、連休明けから忙しくなりそうな予感がする。
体は大丈夫だろうか。。。
ちょっと心配。まだ、薬飲んでるしな。
でも、今は失業給付ももらえているので、のんびりいく予定。
まだ、そんなにやる気モードというわけでもないし。
「そんなときに限って決まっちゃうもんよー」
とは、友人の弁。
うーん。
もう少しお休みさせていただきたい。
年内は休暇がほしいところ。
付け加えて、夫との現状ですが・・・
3連休は仕事というけれど、それは限りなく嘘だ。
夫は、嘘がつけないタイプの男。
それを何度も教えてあげたのに、わかってないなぁ。
でも、今はまだそれは指摘しないことにしている。
「仕事がんばって」
私が、そういう真意も、きっと分かってくれると思いたい。
(とはいえ、単純な人だから思ってないんだろうけど・・・)
年内・・・それがきっと目処になるかな。
一度は「離婚届」にサインした夫が、
今は、毎日電話をくれる。
それだけでも、かなりすごいことなんだから。
もう、焦るのはやめにしよう。
その結果、やはり仕事は正社員で考えた方がいいんじゃないか
という結論に至った。
夫は、私がかつて忙しい時期でも出張で飛び回っている間は、
イキイキしていたという。(私は旅好き
)なので、適度に忙しくしてても、それを楽しめる環境なら、
ぜひ正社員で探したら?ということみたい。
たしかに・・・。
夫の言うことはもっともだ。
私たちには、今のところ「サラリー」は重要な要素だから。
とりあえず、正社員でなおかつ過酷な労働条件じゃない職種、
そして、たまには出張もある、そんな職場を探してみようと思う。
(そんな都合よく見つかるかしらね?)
この3連休でやること。
まずは、職務経歴書と英文レジュメを書かなきゃ。
私の場合、転職歴が数社あるので雛形はできていたりする。
そこに最新の職歴を付け加えれば、ほぼできあがり。
そして、転職紹介のエージェントにコンタクトを取らねば。
夫がお世話になったというIT専門のところと、
大手の2社にまずは、レジュメを送ってみよう。
なんだか、連休明けから忙しくなりそうな予感がする。
体は大丈夫だろうか。。。
ちょっと心配。まだ、薬飲んでるしな。
でも、今は失業給付ももらえているので、のんびりいく予定。
まだ、そんなにやる気モードというわけでもないし。
「そんなときに限って決まっちゃうもんよー」
とは、友人の弁。
うーん。
もう少しお休みさせていただきたい。
年内は休暇がほしいところ。
付け加えて、夫との現状ですが・・・
3連休は仕事というけれど、それは限りなく嘘だ。
夫は、嘘がつけないタイプの男。
それを何度も教えてあげたのに、わかってないなぁ。
でも、今はまだそれは指摘しないことにしている。
「仕事がんばって」
私が、そういう真意も、きっと分かってくれると思いたい。
(とはいえ、単純な人だから思ってないんだろうけど・・・)
年内・・・それがきっと目処になるかな。
一度は「離婚届」にサインした夫が、
今は、毎日電話をくれる。
それだけでも、かなりすごいことなんだから。
もう、焦るのはやめにしよう。
思いがけず
今日は、思いがけず夫からのお誘いでデートすることに。
デートといっても、仕事の合間に夕食を一緒にしただけ。
ほとんど仕事の話ばっかり。
彼の仕事の状況とか・・・
私の今後の仕事についてとか・・・
もっと、他に話すことがあるだろうに・・・
と思いつつ、それはそれで盛り上がって楽しかったのでよかったかな。
私の本音もちょっとだけ話せた。
夫は「心配し過ぎ。大丈夫だから。」
と笑うけど。。。(複雑な心境)
明日からの3連休、夫は仕事。
今の仕事が一段落したら、代休を取って一緒に旅行しようって約束した。
行き先は、夫の希望を採用しよう。
それから、結婚10周年には式をあげた島へ行こうねって、
ずっと前にした約束を夫は覚えていてくれた。
挙式の記念に「やしの木」を植えたので、をれを見に行こうって。
こんなふうに将来の話ができることが、やっぱりうれしい。
面と向かって言えなかった気持ちは、メールで送ることにした。

デートといっても、仕事の合間に夕食を一緒にしただけ。
ほとんど仕事の話ばっかり。
彼の仕事の状況とか・・・
私の今後の仕事についてとか・・・
もっと、他に話すことがあるだろうに・・・
と思いつつ、それはそれで盛り上がって楽しかったのでよかったかな。
私の本音もちょっとだけ話せた。
夫は「心配し過ぎ。大丈夫だから。」
と笑うけど。。。(複雑な心境)
明日からの3連休、夫は仕事。
今の仕事が一段落したら、代休を取って一緒に旅行しようって約束した。
行き先は、夫の希望を採用しよう。
それから、結婚10周年には式をあげた島へ行こうねって、
ずっと前にした約束を夫は覚えていてくれた。
挙式の記念に「やしの木」を植えたので、をれを見に行こうって。
こんなふうに将来の話ができることが、やっぱりうれしい。
面と向かって言えなかった気持ちは、メールで送ることにした。
続・働くということ
今日は雨。
昨日は、霧のような雨だったけど、今日は朝から激しく降っている。
そんなときに限って出かけなければいけない。
しょうがないから、さっさと用事をすませた。
帰りには、一段と激しく降っていた。
そこから自宅までは歩いて20分くらい。
もうすでに洋服が濡れていて、寒かった。
どうしようかな、そのまま濡れて帰ろうか、
それともどこかで雨宿りしようか。。。
しばらく考えて、やっぱり近くのカフェに入った。
暖かいコーヒーを飲んで、もってきた本を読む。
一時間くらいそうしていたのかな。
外に出たとき、雨は上がっていた。
雨が降ったら、雨宿りすればいいんだな。
ちょっと、うれしかった。
・・・・
さて、昨日の続き・・・
大学に入ってからの話。
まず、必要だったのは奨学金。
それから、アルバイト先だ。
仕送りは学費に使うから、それ以外に生活費を稼がないといけない。
いろんな仕事をしたな。
勉強よりも、アルバイトが楽しかった。
なかにはきつい仕事もあったけれど。
自分の食い扶持を稼がないといけない・・・
この経験は、私にとって糧になっていると思う。
そんな中で、恋もした。
私が、一番愛した彼は、新聞奨学生だった。
夜どんなに遅くまでバカ騒ぎしても、彼は毎朝ちゃんと配達に行く。
彼のお家は裕福だったけど、彼にはあるポリシーがあって、
自らの意思で新聞奨学生になったそうだ。
その彼にかなり影響を受けて、今の私がいると思う。
ちゃんと料理をするようになったのも、彼のおかげ。
今の仕事を勧めてくれたのも、彼だった。
その彼との顛末は、「燃えつきるまで」の玲子と同じ。
いきなり「別れないか」と言われ、それから半年もたたず彼は結婚した。
相手の女性は妊娠していた。
こういうのって、よくある話なんだなと思う。
私の知る限りでも、似たような経験をした人って以外といるもの。
ま、それはおいといて・・・
仕事の話。
私は、その彼と別れてからは、一層仕事をがんばった。
ほんとは、その彼といつか結婚するつもりでいた。
彼は転勤がある仕事だったから、手に職があれば、
どこでだってそれなりの仕事があると思ったから・・・
だから、SEの道を選んだのに。
皮肉なものよなぁ〜。
ただ、やっぱりSEは楽な仕事ではない、と思う。
もちろん、どんな仕事にも苦労はあるだろうし、隣の芝生はなんとやら、
なのかもしれないけど・・・。
それでも時期によっては、かなりの時間を仕事に注がなきゃいけない。
徹夜して次の日に出張、そういう働き方を要求される職種だ。
私の場合、最終的には営業的な仕事も任されるようになっていたので、
「納期」「品質」だけでなく「数字」も求められるようになった。
やりがいはあった。
確かに面白かった。
でも、それをこの先もずっと続けていられるかと聞かれると、微妙だ。
同じ職場の女性で、結婚している同僚は少なかった。
寿退社か、もっと楽な働き方を選ぶ人が多数だった。
夫と一緒に暮らし始めた頃、私は派遣で働こうと思っていた。
実際に、1ヵ月間は派遣社員として働いたこともある。
でも、少し物足りなかった。
そんなこともあって、先方の都合で契約終了となってから、
すぐに正社員で働ける職場を探した。
今思えば、あのまま派遣社員でいたらどうなったかなと思わないでもない。
定時に帰宅して、夕食の用意をして夫の帰りを待つ。
そんな毎日に物足りなさを感じていたとしたら・・・
これからの働き方について、いろいろと考えてしまう私に、
人生の先輩は「のんびり考えたら?」と言ってくれた。
その人は、私の頼れる友人の一人。
「人生、のんびりする時期も必要だよ。」
「焦ることないない。まだ若いんだから。」
そういって、励ましてくれる。
そして、
「最終的には、自分で決めるのが大事だよ」
そう言ってくれた。
自分で決める・・・
そう、働き方も自分で決めなきゃな。
今までだって、誰かに相談したり意見を求めたりはしたけれど、
結局最終的に決めてきたのは自分だ。
何を大切にするか、どんな生き方が自分にとって幸せなのか。
もう少し、時間をかけて考えたいと思う。
昨日は、霧のような雨だったけど、今日は朝から激しく降っている。
そんなときに限って出かけなければいけない。
しょうがないから、さっさと用事をすませた。
帰りには、一段と激しく降っていた。
そこから自宅までは歩いて20分くらい。
もうすでに洋服が濡れていて、寒かった。
どうしようかな、そのまま濡れて帰ろうか、
それともどこかで雨宿りしようか。。。
しばらく考えて、やっぱり近くのカフェに入った。
暖かいコーヒーを飲んで、もってきた本を読む。
一時間くらいそうしていたのかな。
外に出たとき、雨は上がっていた。
雨が降ったら、雨宿りすればいいんだな。
ちょっと、うれしかった。
・・・・
さて、昨日の続き・・・
大学に入ってからの話。
まず、必要だったのは奨学金。
それから、アルバイト先だ。
仕送りは学費に使うから、それ以外に生活費を稼がないといけない。
いろんな仕事をしたな。
勉強よりも、アルバイトが楽しかった。
なかにはきつい仕事もあったけれど。
自分の食い扶持を稼がないといけない・・・
この経験は、私にとって糧になっていると思う。
そんな中で、恋もした。
私が、一番愛した彼は、新聞奨学生だった。
夜どんなに遅くまでバカ騒ぎしても、彼は毎朝ちゃんと配達に行く。
彼のお家は裕福だったけど、彼にはあるポリシーがあって、
自らの意思で新聞奨学生になったそうだ。
その彼にかなり影響を受けて、今の私がいると思う。
ちゃんと料理をするようになったのも、彼のおかげ。
今の仕事を勧めてくれたのも、彼だった。
その彼との顛末は、「燃えつきるまで」の玲子と同じ。
いきなり「別れないか」と言われ、それから半年もたたず彼は結婚した。
相手の女性は妊娠していた。
こういうのって、よくある話なんだなと思う。
私の知る限りでも、似たような経験をした人って以外といるもの。
ま、それはおいといて・・・
仕事の話。
私は、その彼と別れてからは、一層仕事をがんばった。
ほんとは、その彼といつか結婚するつもりでいた。
彼は転勤がある仕事だったから、手に職があれば、
どこでだってそれなりの仕事があると思ったから・・・
だから、SEの道を選んだのに。
皮肉なものよなぁ〜。
ただ、やっぱりSEは楽な仕事ではない、と思う。
もちろん、どんな仕事にも苦労はあるだろうし、隣の芝生はなんとやら、
なのかもしれないけど・・・。
それでも時期によっては、かなりの時間を仕事に注がなきゃいけない。
徹夜して次の日に出張、そういう働き方を要求される職種だ。
私の場合、最終的には営業的な仕事も任されるようになっていたので、
「納期」「品質」だけでなく「数字」も求められるようになった。
やりがいはあった。
確かに面白かった。
でも、それをこの先もずっと続けていられるかと聞かれると、微妙だ。
同じ職場の女性で、結婚している同僚は少なかった。
寿退社か、もっと楽な働き方を選ぶ人が多数だった。
夫と一緒に暮らし始めた頃、私は派遣で働こうと思っていた。
実際に、1ヵ月間は派遣社員として働いたこともある。
でも、少し物足りなかった。
そんなこともあって、先方の都合で契約終了となってから、
すぐに正社員で働ける職場を探した。
今思えば、あのまま派遣社員でいたらどうなったかなと思わないでもない。
定時に帰宅して、夕食の用意をして夫の帰りを待つ。
そんな毎日に物足りなさを感じていたとしたら・・・
これからの働き方について、いろいろと考えてしまう私に、
人生の先輩は「のんびり考えたら?」と言ってくれた。
その人は、私の頼れる友人の一人。
「人生、のんびりする時期も必要だよ。」
「焦ることないない。まだ若いんだから。」
そういって、励ましてくれる。
そして、
「最終的には、自分で決めるのが大事だよ」
そう言ってくれた。
自分で決める・・・
そう、働き方も自分で決めなきゃな。
今までだって、誰かに相談したり意見を求めたりはしたけれど、
結局最終的に決めてきたのは自分だ。
何を大切にするか、どんな生き方が自分にとって幸せなのか。
もう少し、時間をかけて考えたいと思う。
働くということ
先日、お世話になっているクリニックで、
「寝つきは問題ないんですけど、途中で起きてしまいます」
と、訴えたところ、お薬を追加してくれた。
ロヒプノール、という錠剤なんだけど、これすごい効く。
飲むと確実に7時間は眠れる!しかも連続して。
いやほんと、睡眠と食事は基本だわ・・・。
眠れると、元気でてくる。
でも、体重はなかなか戻らない。
私の場合、ベスト体重は50kg前後、+-2kgくらいかな。
165cmでそのくらいだから、もともとちょっと痩せ気味ではあった。
以前、健康診断で、体格の欄に「※るいそう」と書かれたこともある。
最初、意味が分からなくて国語辞典で調べたら・・・
「痩せ衰えること」と書いてあるではないか!
さすがに、もうちょっと太った方がいいのかと思ったけれど、
母(医療関係のお仕事をしてた)曰く「それで元気なら問題ない」
とのことで、特に気にしてなかった。
でも、今はさすがにやばいと感じている。
毎日鏡で自分を見ている分には、気にならないのだが、
写真で見ると、確実に「痩せ衰えている」・・・
こうなったら、逆ダイエットをしようと思う。
現在45.8kg。目指せ50kgだ。
さて、仕事のことについて。
あんまり詳しく書くと、身元が知れるかな、という不安があるのだけど、
ま、そんな偶然もないと思うのでいいか。
私の仕事は、SE(システムエンジニア)と呼ばれるものだった。
ひとくちにSEといっても、仕事内容は多岐に渡る。
両親にいたっては、誰に聞かれても、
娘は「コンピュータ関係の仕事をしてます」と、
ずっとそれで通してきたらしい。
つまり、それで納得してもらえるというか、それ以上聞かれないのね。
母は「説明するのが楽だわ〜」と言っていた。
私の母も、定年までずっと仕事をしてきた人だった。
私は、そんな母の背中を見て育ち、大人になったら
私も仕事をするんだな、と漠然と思っていた。
そんな私が子供の頃なりたかったのは・・・パイロット。
でも、目が悪いとなれないと知ってその夢はあっけなく消えた。
その次は、探偵、もしくは刑事。
私は、幼い頃、祖母と同じ部屋で寝ていたので、
その影響か2時間ドラマのサスペンスものが大好きだった。
大学受験の際、1年間「サスペンスドラマ断ち」を宣言した私に、
家族全員、大爆笑していた。。。
サスペンスってたいてい2時間ものでしょ。
受験前にその時間をムダにしてはいかんと思っただけなのに・・・
私は、そうやって1年間だけはかなり真剣に勉強したのだ。
そのかいあってか、私は第一志望の国立大にストレートで受かった。
でも、家族はあんまり喜んでくれなかったな。
その大学は家から通えないところだったので・・・。
父は、地元の教育大に進んで学校の先生になって欲しかったらしい。
でも、最終的には自分の決めた道を行きなさいと言ってくれた。
我が家はいまどき珍しい4人兄弟で、私立だの塾だの予備校だの、
ましてや浪人なんて、当時そういう余裕はなかったと思われる。
私の受験勉強はもっぱら「ラジオ講座」と、高校での補習。
担任との進路面談で滑り止めは1つも受けないと言った私に、
当時の担任は


という顔をした。私は、私立文系3科目の成績が良く、理数系はいまいちだったから。
それも当然かな。
でも、私立大の受験料って2、3万ってするでしょ。
そんなん受かってもどうせ行かないのに、もったいないわーと思った。
なので、国立に受からなかったら、就職しようと思っていた。
別に、大学に行かなくても(そりゃ行けるもんなら行きたいけど)、
それだけの実力がないってことなんだから、あきらめようと思った。
いさぎよいのは、私のいいところかしらん。
あれれ、仕事について書くつもりが脱線してしまいましたね。
続きはまた後ほど・・・
タグ : ロヒプノール
サイトを手直し
毎日家でぼんやりしていてもしょうがないので、
ちょっとずつだけど、何かやることにした。
サイト、ずっと更新してなかったなと思い、
少し手直しをすることにした。
まず、トップページの写真を変えてみた。
このブーケは、私たちの結婚式のときのもの。
そして、プロフィールに追記した。
文字にするのは辛い作業だったけど・・・
それが必要だと思ったから。
結婚後の生活について・・・
これも現状とはかなり違うものになってしまったので、
とりあえず削除した。
過去の話として、残しておいたほうがいいのかな?
うーん、どうしよう。
・・・
ひとまず、これからのことは、ここで書いていけばいいかと思う。
blogなら手軽だし。
さて、夫とのこと。
今週はずっと出張だそうな。
毎日、電話やメールで近況報告をしてくれる。
「信じて待ってて」
そうだね。そうするよ。
仕事も探そう。
その前に、部屋探しかな。
でも通勤のことを考えるなら、仕事が決まってからの方がいいだろうか。
次の仕事については、ちょっと考えてしまうな。
明日は、仕事のことについて書こう。
ちょっとずつだけど、何かやることにした。
サイト、ずっと更新してなかったなと思い、
少し手直しをすることにした。
まず、トップページの写真を変えてみた。
このブーケは、私たちの結婚式のときのもの。
そして、プロフィールに追記した。
文字にするのは辛い作業だったけど・・・
それが必要だと思ったから。
結婚後の生活について・・・
これも現状とはかなり違うものになってしまったので、
とりあえず削除した。
過去の話として、残しておいたほうがいいのかな?
うーん、どうしよう。
・・・
ひとまず、これからのことは、ここで書いていけばいいかと思う。
blogなら手軽だし。
さて、夫とのこと。
今週はずっと出張だそうな。
毎日、電話やメールで近況報告をしてくれる。
「信じて待ってて」
そうだね。そうするよ。
仕事も探そう。
その前に、部屋探しかな。
でも通勤のことを考えるなら、仕事が決まってからの方がいいだろうか。
次の仕事については、ちょっと考えてしまうな。
明日は、仕事のことについて書こう。
燃えつきるまで
| 燃えつきるまで 唯川 恵 (2002/05) 幻冬舎 この商品の詳細を見る |
私が、この本を読んだのは、めずらしく原作となったドラマを観たから。
初回の顛末に、私は号泣してしまった。
そのときは、一人で観ていたのだけれど、昔の自分と重なって、
涙が止まらなくなってしまった。
このドラマは4回のシリーズで、最終回を見逃してしまったこともあり、
原作を読んでみたのだ。
原作は、さらに泣けた・・・。
恋人に「別れないか」と告げられたところから、物語が始まるのだけど、
その主人公が経験した出来事と、まったく同じことを私は23歳で経験した。
でも、同じ経験をした私が、少し痩せたぐらいで
仕事にも支障をきたすことなくすっと立ち直れたのは、
たぶん当時は若かったからかな、と最初にこの本を読んだときには思った。
プライドもあって、泣いてすがるようなことはできなかったし、
彼の前では理解ある強い女を演じたような気がする。
そして、もっとずっと「いい女」になっていつか彼を後悔させてやる。
そんなことを思う余裕もあった。
でも、最近ふと思いついてこの小説を読み返して思ったのは・・・
私は実は燃えつきていなかったんじゃないかということ。
その彼への想いをそのまま燃やし続けていたんじゃないかと、ふと思う。
もちろん、その彼との事は過去の話。
もう、ずいぶん昔のこと。
でも、ずっと心にしこりとなって残ってしまったような気がする。
あのとき、プライドも捨てて泣いてすがればよかった。
弱い私を見せて、それこそ燃えつきるまで向き合えばよかった。
そんなことを、ふと思う今日この頃。
それは、今の私への教訓なのかもしれないな。
金星人(+)
私には、優子という親友がいる。
どんなに凹んだときも、彼女と電話で話すだけで、元気になれる。
私にとって、カンフル剤のような・・・そんな大切な存在。
高校時代からの付き合いだから、お互いの初恋から現在にいたるまで
ほとんど全ての恋愛歴を把握しあっている
2年ほど前、彼女は久々に電話をしてきたかと思うと。
「長年付き合った彼と別れるかもしれない・・。」
と、ずいぶん落ち込んだ声で、切り出した。
彼女の恋も、最初は不倫だった。
過去形なのは、彼が驚くほどの早さで離婚したから。
なので、途中からは独身同士のお付き合い。
でも、彼は過去を自分の中で清算できていないらしく、
何年待ってみても彼女との結婚には消極的だと言う。
そんな話を聞いて数日後、ふっきれた様子で彼女は電話をしてきた。
「私、今は大殺界なんだよ。
だから、あの彼と結婚しないほうがいいの。
もう、連絡も取ってないんだ。」
「ちょっと待ってよ。えーと、大殺界って何のこと
なんか、不気味だね。。。」
「あれ、奈緒知らないの
今、流行ってんだから。
たまにはテレビでも見なさいって。
ちょっと、調べたげる。ええっと、奈緒の誕生日はいつだっけ
あーーーー、奈緒、あんたもそう
金星人(+)、私と同じだわ。なるほどね〜。」
そういって、彼女は大爆笑し、一人でうんうんと納得していた。
それから、彼女の長ーい解説が始まった。
この占い、けっこう人気があるそうで、
会社でも評判だと彼女は力説して電話を切った。
翌日、会社の同僚にそれとなく話題をふってみた。
そうすると、驚いたことにほどんどの人が、私は火星人だの、
水星人だの言うではないか
うーん。占いねぇ。
私は、そういうのは半信半疑。
どっちかというと、いいことだけ信じるタイプ。
だから、大殺界のど真ん中なんて言われてもピンとこなかった。
ただ、「話の種」にはなるかもね、程度に思っていた。
だから、大殺界がどんなものか。
いつまで、大殺界なのか。
それ以来、ぜーんぜん、気にしたこともなかった。
ところが、不思議なもので人間気が落ち込んでしまうと、
占いだとか迷信だとか、そういうものが気になってくるみたい。
今更だけど、厄払いにも出かけたし(笑)
夫が、何星人かも調べてみた。
結果は、、、金星人(+)
こじつけかもしれないけど、なんとなく納得がいくかもしれない。
確かに、私たちは大殺界のど真ん中でこの家に引っ越してきた。
私は、仕事で新しいプロジェクトにかかりきりになった。
占いを100%信じることはないけど、沢山の占いが太古の昔から、
連綿と受け継がれていることを考えれば、昔の賢人達が、
占いの手法を通して、現代に生きる私たちに何らかの
警鐘を鳴らしているのかもしれない。
・・・それは、ちょっと考えすぎかな
でも、
「調子がいいと思うときでも、慢心するなよ。気を引き締めていけよ。」
「人生、山あり谷ありなんだから、今が最悪だと思っても元気だせよ。」
といった単純なメッセージが含まれているのかも。
くらいには思うようになった。
ところで、気になる金星人(+)同士の相性については・・・
かなりあたっていたりするかも
さらに・・・、コンビにに置いてあったので、
ついに
買ってしまいましたよ。
久しぶりに、優子に電話してみようかな。
きっと、また大爆笑されること間違いなし
どんなに凹んだときも、彼女と電話で話すだけで、元気になれる。
私にとって、カンフル剤のような・・・そんな大切な存在。
高校時代からの付き合いだから、お互いの初恋から現在にいたるまで
ほとんど全ての恋愛歴を把握しあっている

2年ほど前、彼女は久々に電話をしてきたかと思うと。
「長年付き合った彼と別れるかもしれない・・。」
と、ずいぶん落ち込んだ声で、切り出した。
彼女の恋も、最初は不倫だった。
過去形なのは、彼が驚くほどの早さで離婚したから。
なので、途中からは独身同士のお付き合い。
でも、彼は過去を自分の中で清算できていないらしく、
何年待ってみても彼女との結婚には消極的だと言う。
そんな話を聞いて数日後、ふっきれた様子で彼女は電話をしてきた。
「私、今は大殺界なんだよ。
だから、あの彼と結婚しないほうがいいの。
もう、連絡も取ってないんだ。」
「ちょっと待ってよ。えーと、大殺界って何のこと

なんか、不気味だね。。。」
「あれ、奈緒知らないの
今、流行ってんだから。たまにはテレビでも見なさいって。
ちょっと、調べたげる。ええっと、奈緒の誕生日はいつだっけ
あーーーー、奈緒、あんたもそう

金星人(+)、私と同じだわ。なるほどね〜。」
そういって、彼女は大爆笑し、一人でうんうんと納得していた。
それから、彼女の長ーい解説が始まった。
この占い、けっこう人気があるそうで、
会社でも評判だと彼女は力説して電話を切った。
翌日、会社の同僚にそれとなく話題をふってみた。
そうすると、驚いたことにほどんどの人が、私は火星人だの、
水星人だの言うではないか

うーん。占いねぇ。
私は、そういうのは半信半疑。
どっちかというと、いいことだけ信じるタイプ。
だから、大殺界のど真ん中なんて言われてもピンとこなかった。
ただ、「話の種」にはなるかもね、程度に思っていた。
だから、大殺界がどんなものか。
いつまで、大殺界なのか。
それ以来、ぜーんぜん、気にしたこともなかった。
ところが、不思議なもので人間気が落ち込んでしまうと、
占いだとか迷信だとか、そういうものが気になってくるみたい。
今更だけど、厄払いにも出かけたし(笑)
夫が、何星人かも調べてみた。
結果は、、、金星人(+)
こじつけかもしれないけど、なんとなく納得がいくかもしれない。
確かに、私たちは大殺界のど真ん中でこの家に引っ越してきた。
私は、仕事で新しいプロジェクトにかかりきりになった。
占いを100%信じることはないけど、沢山の占いが太古の昔から、
連綿と受け継がれていることを考えれば、昔の賢人達が、
占いの手法を通して、現代に生きる私たちに何らかの
警鐘を鳴らしているのかもしれない。
・・・それは、ちょっと考えすぎかな

でも、
「調子がいいと思うときでも、慢心するなよ。気を引き締めていけよ。」
「人生、山あり谷ありなんだから、今が最悪だと思っても元気だせよ。」
といった単純なメッセージが含まれているのかも。
くらいには思うようになった。
ところで、気になる金星人(+)同士の相性については・・・
かなりあたっていたりするかも

さらに・・・、コンビにに置いてあったので、
ついに
買ってしまいましたよ。| 六星占術による金星人の運命〈平成19年版〉 細木 数子 (2006/08/21) KKベストセラーズ この商品の詳細を見る |
久しぶりに、優子に電話してみようかな。
きっと、また大爆笑されること間違いなし

思い出して・・・
昨日の夜から、夫と丸一日一緒に過ごした。
夫が寝てからこっそり睡眠薬を飲んだけれど、
早起きは、もうしょうがないみたい。
それでも、起きたのは7時を過ぎていたから、
最近の私にしてはかなり熟睡できたほうかも。
夫は、まだ隣で寝息をたてていた。
もう眠れないのは分かっていたから、
そのままずっと彼の寝顔を見ていた。
(あれ、たしかそんな歌があったような・・・)
「私、この人を愛している」
もう疑いようがない。
だから、きっとやり直せる。
そう勝手に決めた。
土曜日のデートは、全部夫まかせ。
歩き疲れたけど、とっても楽しかった。
別れ際、寂しい顔をした私に、
「ほら、あの写真を見て、思い出して。安心していいから」
そう言って、夫が指差したのは我が家の廊下に飾ってある結婚式の写真。
南の島のブルーの海をバックに、白いドレス姿の私と、
タキシードを着た彼が寄り添って笑っている。
勇気を出して聞いてみた。
「また、いつか・・・近いうちに一緒に暮らせる?」
「うん。そうしよう。」
「ここ、引越してもいい?もっと狭くていいから、
リビングと寝室の間には壁がないとこ・・・」
「うん。部屋探して引っ越そう。また一緒に暮らそう。
そうしたら、仕事もしなよ。
ブランクが長くなると今までのキャリアがもったいないよ。
でも、もうそんな稼がなくていいから。
そりゃ、給料はいいほうがいいけど
もう責任のある仕事で、長時間こき使われてストレス貯めるなよ。
もっと気楽にやれる仕事、きっとあるよ。」
もう泣くなって、言われたけど、涙が止まらなかった。
でも、それはうれし涙。
私は、今の彼を信じようと思う。
この先、また嘘をつかれて裏切られて、
彼を伴侶に決めたことを後悔する日がくるかもしれない。
でも、そうなったら、そうなったとき。
今はまだ、彼との未来を信じたい。
夫が寝てからこっそり睡眠薬を飲んだけれど、
早起きは、もうしょうがないみたい。
それでも、起きたのは7時を過ぎていたから、
最近の私にしてはかなり熟睡できたほうかも。
夫は、まだ隣で寝息をたてていた。
もう眠れないのは分かっていたから、
そのままずっと彼の寝顔を見ていた。
(あれ、たしかそんな歌があったような・・・)
「私、この人を愛している」
もう疑いようがない。
だから、きっとやり直せる。
そう勝手に決めた。
土曜日のデートは、全部夫まかせ。
歩き疲れたけど、とっても楽しかった。
別れ際、寂しい顔をした私に、
「ほら、あの写真を見て、思い出して。安心していいから」
そう言って、夫が指差したのは我が家の廊下に飾ってある結婚式の写真。
南の島のブルーの海をバックに、白いドレス姿の私と、
タキシードを着た彼が寄り添って笑っている。
勇気を出して聞いてみた。
「また、いつか・・・近いうちに一緒に暮らせる?」
「うん。そうしよう。」
「ここ、引越してもいい?もっと狭くていいから、
リビングと寝室の間には壁がないとこ・・・」
「うん。部屋探して引っ越そう。また一緒に暮らそう。
そうしたら、仕事もしなよ。
ブランクが長くなると今までのキャリアがもったいないよ。
でも、もうそんな稼がなくていいから。
そりゃ、給料はいいほうがいいけど

もう責任のある仕事で、長時間こき使われてストレス貯めるなよ。
もっと気楽にやれる仕事、きっとあるよ。」
もう泣くなって、言われたけど、涙が止まらなかった。
でも、それはうれし涙。
私は、今の彼を信じようと思う。
この先、また嘘をつかれて裏切られて、
彼を伴侶に決めたことを後悔する日がくるかもしれない。
でも、そうなったら、そうなったとき。
今はまだ、彼との未来を信じたい。
今の私
先日、夫に気持ちをぶつけてから、
どうにも元気が出ない。
「今日はどんなに遅くなっても帰るから、待っててね」
そんなメールが届いた。
実は数ヶ月前から、私と夫は別居している。
もう一緒にいられないと、出て行ったのは彼の方だ。
私は、どうにか一緒に暮らしたいと思ったのだけれど、
そのときは、二人とも感情的になっていて・・・
結局のところ、しばらく離れたほうがよかったのかもしれない。
私は、一人になってしばらくは呆然としていた気がする。
何が悪かったのか・・・、原因は私にあると思い自分を恥じた。
それから、どす黒い怒りの感情が芽生えた。
精神的に追い込まれてしまったのか、眠れない毎日が続き、
会社でも同僚に指摘されてしまうほど痩せてしまった。
でも、自分をかわいそうだなんて、思いたくない。
自ら招いた結果だ。ちゃんと受け止めなくては。
そう思って、仕事は休まずに続けた。
でも、そのうち職場でも私は感情をコントロールできなくなり、
会社を早退して、そのまま病院へ行った。
お薬をもらって、ようやく眠れるようになった。
少しずつ、元気が出てきた。
そして、もう一度会社を辞めること考えた。
もう、私の体調がよくないことは、周知の事実だったようで、
上司にも同僚にもずいぶん心配をかけてしまったみたい。
仕事を辞めたのは、必然だったような気がする。
後悔はない。
別居後も、夫とは、週に一度くらいは会っていた気がする。
夫は、私を心配したのか不憫に思ったのか、
別居後も離婚をせかすことはなかった。
それどころか、旅行にも誘ってくれた。
夫が出ていって、最初は混乱していた私も、
そんな夫の態度と、会社を辞めて時間に余裕ができたことで、
少しずつ、冷静になれたような気がする。
体調も上向きになってきて、料理もするようになった。
「離婚する」
それは、私たち夫婦にとっては簡単なことなんだと思う。
でも、本当にそれでいいんだろうか・・・。
私には、遣り残したような感覚があった。
そして、それよりもなによりもまだ夫のことが恋しかった。
私は、今の自分の気持ちを夫に伝えた。
できるだけ、冷静に話したつもり。
夫の気持ちは、本当のところ分からない。
でも、「愛していない」と言い切ったあの頃と、
今とでは、私への想いは変わっていると言う。
そして、それは夫の態度からも良く分かる。
私たちは、やり直せるだろうか。
今日、夫が帰ってきたら、私はどんな顔をするんだろう。
泣くだろうか、笑えるだろうか。
できたら、もう涙はみせたくない。
ここで、こうして今の私をさらすことで、文字にしてみることで
強くなれる気がする。不思議なものだ。
朝から、ずっと元気が出なかったけれど、
洗濯をして、ベッドのシーツを取り替えた。
(働いたのは、ほとんど全自動洗濯機だけど・・・
)
私は、夫を必要としている。
そして、その気持ちは、きっと夫にも伝わった。
今はそれでよしとしよう。
どうにも元気が出ない。
「今日はどんなに遅くなっても帰るから、待っててね」
そんなメールが届いた。
実は数ヶ月前から、私と夫は別居している。
もう一緒にいられないと、出て行ったのは彼の方だ。
私は、どうにか一緒に暮らしたいと思ったのだけれど、
そのときは、二人とも感情的になっていて・・・
結局のところ、しばらく離れたほうがよかったのかもしれない。
私は、一人になってしばらくは呆然としていた気がする。
何が悪かったのか・・・、原因は私にあると思い自分を恥じた。
それから、どす黒い怒りの感情が芽生えた。
精神的に追い込まれてしまったのか、眠れない毎日が続き、
会社でも同僚に指摘されてしまうほど痩せてしまった。
でも、自分をかわいそうだなんて、思いたくない。
自ら招いた結果だ。ちゃんと受け止めなくては。
そう思って、仕事は休まずに続けた。
でも、そのうち職場でも私は感情をコントロールできなくなり、
会社を早退して、そのまま病院へ行った。
お薬をもらって、ようやく眠れるようになった。
少しずつ、元気が出てきた。
そして、もう一度会社を辞めること考えた。
もう、私の体調がよくないことは、周知の事実だったようで、
上司にも同僚にもずいぶん心配をかけてしまったみたい。
仕事を辞めたのは、必然だったような気がする。
後悔はない。
別居後も、夫とは、週に一度くらいは会っていた気がする。
夫は、私を心配したのか不憫に思ったのか、
別居後も離婚をせかすことはなかった。
それどころか、旅行にも誘ってくれた。
夫が出ていって、最初は混乱していた私も、
そんな夫の態度と、会社を辞めて時間に余裕ができたことで、
少しずつ、冷静になれたような気がする。
体調も上向きになってきて、料理もするようになった。
「離婚する」
それは、私たち夫婦にとっては簡単なことなんだと思う。
でも、本当にそれでいいんだろうか・・・。
私には、遣り残したような感覚があった。
そして、それよりもなによりもまだ夫のことが恋しかった。
私は、今の自分の気持ちを夫に伝えた。
できるだけ、冷静に話したつもり。
夫の気持ちは、本当のところ分からない。
でも、「愛していない」と言い切ったあの頃と、
今とでは、私への想いは変わっていると言う。
そして、それは夫の態度からも良く分かる。
私たちは、やり直せるだろうか。
今日、夫が帰ってきたら、私はどんな顔をするんだろう。
泣くだろうか、笑えるだろうか。
できたら、もう涙はみせたくない。
ここで、こうして今の私をさらすことで、文字にしてみることで
強くなれる気がする。不思議なものだ。
朝から、ずっと元気が出なかったけれど、
洗濯をして、ベッドのシーツを取り替えた。
(働いたのは、ほとんど全自動洗濯機だけど・・・
)私は、夫を必要としている。
そして、その気持ちは、きっと夫にも伝わった。
今はそれでよしとしよう。
眠れない
深夜、目が覚めた。
草木も眠る・・・丑三つ時、っていうやつだ。
頭がズキズキ痛んだ。
もう、眠れそうにない。
窓を閉めたまま寝ていたらしく、嫌な汗をかいていた。
そっと、ベランダに出てみた。
ベランダからの見る風景は、なかなか見ごたえがある。
ぼんやり夜景を眺めながら、風にふかれていると、
少し気分が落ち着いてきた。
ソラナックス(安定剤)と頭痛薬を飲んだ。
これで、ひとまずOK。
私は、焦っているのだろうか。
どうして不安なんだろうか。
何におびえているのだろうか。
もうなるべく考えないようにしてきたのにな。
体は正直にできていると思う。
ここからは昨日の続き・・・・・
私が衝撃を受けたのは、夫の一言だった。
「今はもう愛してない」
私は、夫にはっきりとそう言われた。
夫は泣いていた。私も泣いた。
今まで、けんからしいけんかもせずにきて、
いきなりこれだ。
それからは、坂道を転がるように何もかも上手くいかなくなった。
夫から愛されること、その心地よさがあってこそ、
何もかも楽しくて、私は私でいられたんだと思う。
私は、いつからか夫を愛していなかったのかもしれない。
そばにいるのが当たり前の存在になって、
愛情を伝えることすらしなくなっていたんだろう。
たしかに、夫との間に燃えるような恋愛感情はなくなっていた。
夫は、そうではなかったのに、私は冷めてしまっていた。
そんな私に、夫はずっと傷ついていたのだと思う。
「他の人を愛している」そうは言わなかったけれど、
私は、勘のいい女だから、夫の嘘くらい見抜けてしまった。
・・・・・・
草木も眠る・・・丑三つ時、っていうやつだ。
頭がズキズキ痛んだ。
もう、眠れそうにない。
窓を閉めたまま寝ていたらしく、嫌な汗をかいていた。
そっと、ベランダに出てみた。
ベランダからの見る風景は、なかなか見ごたえがある。
ぼんやり夜景を眺めながら、風にふかれていると、
少し気分が落ち着いてきた。
ソラナックス(安定剤)と頭痛薬を飲んだ。
これで、ひとまずOK。
私は、焦っているのだろうか。
どうして不安なんだろうか。
何におびえているのだろうか。
もうなるべく考えないようにしてきたのにな。
体は正直にできていると思う。
ここからは昨日の続き・・・・・
私が衝撃を受けたのは、夫の一言だった。
「今はもう愛してない」
私は、夫にはっきりとそう言われた。
夫は泣いていた。私も泣いた。
今まで、けんからしいけんかもせずにきて、
いきなりこれだ。
それからは、坂道を転がるように何もかも上手くいかなくなった。
夫から愛されること、その心地よさがあってこそ、
何もかも楽しくて、私は私でいられたんだと思う。
私は、いつからか夫を愛していなかったのかもしれない。
そばにいるのが当たり前の存在になって、
愛情を伝えることすらしなくなっていたんだろう。
たしかに、夫との間に燃えるような恋愛感情はなくなっていた。
夫は、そうではなかったのに、私は冷めてしまっていた。
そんな私に、夫はずっと傷ついていたのだと思う。
「他の人を愛している」そうは言わなかったけれど、
私は、勘のいい女だから、夫の嘘くらい見抜けてしまった。
・・・・・・
自省
今日は、なぜかとめどなく涙が出てしまう。
夫は時間をみつけて電話をくれるけど、
涙声に気付かれないか気になってしまう。
結局のところ、私は、まだ不安定なんだと思う。
昨日は、思い切って夫に気持ちをぶつけた。
夫は、私が望んでいた答えをくれるたのに、
それで楽になるかと思ったら、実はそうではなかった。
そのことにショックを受けているのかな。
こうして文字にすることで、冷静になりたい。
ならなければいけないと思う。
私は、いつからか、夫と一緒に暮らしながら、
一人の時間を必要とするようになっていた。
彼が出張で2週間いなくても、寂しいと思わなくなっていた。
そんな私の態度に、夫が気が付かないわけはなく・・・
私たちは、もう「夫婦」とは呼べないような二人になっていた。
もちろん、私だって危機感は感じていた。
なんとかしないと取り返しがつかなくなるような、
焦りもあったような気がする。
ストレスを失くすことと、何かきっかけが必要だと思った。
「もう仕事は辞めようと思う」
夫もそれには大賛成で、私は仕事を辞める時期を考え始めた。
でも、ちょうど新しいプロジェクトに入ったところで、
会社に辞意を伝えることを先延ばしにしてしまった。
仕事は、ストレスフルで大変だったけれどその分、
とても面白かったから。
そして、いつのまにか家にも仕事を持ち込むようになり、
休日も出勤するようになり・・・
たまに早く帰ってきたときも、一人で休みたかった。
私のせいで、セックスレスが続いた。
夫も最初のうちは、「仕事、お疲れだね、いつ辞めるつもりなの?」
「もう、ずっとセックスレスだね」なんて笑ってくれていたから、
私は、その笑顔に甘えてしまったんだと思う。
衝撃は、すぐそこに迫っていたのに。
その頃は、まだ気が付かずにいた。
夫は時間をみつけて電話をくれるけど、
涙声に気付かれないか気になってしまう。
結局のところ、私は、まだ不安定なんだと思う。
昨日は、思い切って夫に気持ちをぶつけた。
夫は、私が望んでいた答えをくれるたのに、
それで楽になるかと思ったら、実はそうではなかった。
そのことにショックを受けているのかな。
こうして文字にすることで、冷静になりたい。
ならなければいけないと思う。
私は、いつからか、夫と一緒に暮らしながら、
一人の時間を必要とするようになっていた。
彼が出張で2週間いなくても、寂しいと思わなくなっていた。
そんな私の態度に、夫が気が付かないわけはなく・・・
私たちは、もう「夫婦」とは呼べないような二人になっていた。
もちろん、私だって危機感は感じていた。
なんとかしないと取り返しがつかなくなるような、
焦りもあったような気がする。
ストレスを失くすことと、何かきっかけが必要だと思った。
「もう仕事は辞めようと思う」
夫もそれには大賛成で、私は仕事を辞める時期を考え始めた。
でも、ちょうど新しいプロジェクトに入ったところで、
会社に辞意を伝えることを先延ばしにしてしまった。
仕事は、ストレスフルで大変だったけれどその分、
とても面白かったから。
そして、いつのまにか家にも仕事を持ち込むようになり、
休日も出勤するようになり・・・
たまに早く帰ってきたときも、一人で休みたかった。
私のせいで、セックスレスが続いた。
夫も最初のうちは、「仕事、お疲れだね、いつ辞めるつもりなの?」
「もう、ずっとセックスレスだね」なんて笑ってくれていたから、
私は、その笑顔に甘えてしまったんだと思う。
衝撃は、すぐそこに迫っていたのに。
その頃は、まだ気が付かずにいた。
復活傾向
今日は、昨日よりも元気になっていた。
熱はもうないけど、まだのどが痛いので医者に行くことにする。
そこは、むかーしむかし、私が入院した病院。
そのときは、のどが痛くて熱があったけれど、気合で出社して・・・
午前中はなんとなかったけど、午後からは声も出なくなり、
一番近くの病院にかけこんだっけ。
そして、そのまま入院。
(しかも空きがなくって特別室
)
今回の高熱も、どうやら喉が怪しい。
前回も、熱が下がってそれからしばらくは平気だったけど、
1ヵ月後に再発して入院となった。
今度は、ちゃんと治しておこう。
病院に行ったところ、診断結果は予想通り「咽頭炎」
やっぱり・・・ね。
でも、前回はそれが悪化してもっとすさまじいかんじの病名だった。
薬をもらったので、今度はこれでよくなるといいな。
帰宅すると実家から、すいか
が届いていた。
私は、子供の頃から喉が弱く、毎年高熱を出してはうなっていた。
そのたびに、父がすいかを買ってきてくれたっけ。
病気になると真冬でもすいかが食べられて、ちょっとうれしかったりして。
今夜、さっそく食べよ。
食べないと如実にやつれていかん。
明日は生協の宅配が届くから、栄養のあるものを食べよう。
熱はもうないけど、まだのどが痛いので医者に行くことにする。
そこは、むかーしむかし、私が入院した病院。
そのときは、のどが痛くて熱があったけれど、気合で出社して・・・
午前中はなんとなかったけど、午後からは声も出なくなり、
一番近くの病院にかけこんだっけ。
そして、そのまま入院。
(しかも空きがなくって特別室
)今回の高熱も、どうやら喉が怪しい。
前回も、熱が下がってそれからしばらくは平気だったけど、
1ヵ月後に再発して入院となった。
今度は、ちゃんと治しておこう。
病院に行ったところ、診断結果は予想通り「咽頭炎」
やっぱり・・・ね。
でも、前回はそれが悪化してもっとすさまじいかんじの病名だった。
薬をもらったので、今度はこれでよくなるといいな。
帰宅すると実家から、すいか
が届いていた。私は、子供の頃から喉が弱く、毎年高熱を出してはうなっていた。
そのたびに、父がすいかを買ってきてくれたっけ。
病気になると真冬でもすいかが食べられて、ちょっとうれしかったりして。
今夜、さっそく食べよ。
食べないと如実にやつれていかん。
明日は生協の宅配が届くから、栄養のあるものを食べよう。
ダウン
昨日はいきなりの高熱でダウン。
お昼休みに電話をくれた夫に「熱、測ってみたら?」といわれて、
素直に体温計を銜えてみたところ・・・
みるみる上がる
夜になって、39度を超えてしまった。。。
このあたりになると、少しハイになるから不思議。
夫は仕事で帰ってこれないというし、(緊急事態なのに!!)
しょうがないから、ふらふらのままコンビにに出かけた。
まずは、定番の
100%オレンジジュース(和歌山みかんがいいね)
ウィダーインゼリー
それから
エクレア
桃缶(黄桃がよかったのに、白桃しかなかった・・・残念
それから、ブドウパン
こんだけ、あればなんとかなるでしょ。
と思ったけど、結局口に入ったのは、オレンジジュースのみ。
丸1日、何にも食べてなかったから、こりゃいかんと深夜無理やりブドウパンを食べた。
それが、よかったのか朝起きると熱は下がっていた。
まだふらふらするけど・・・
さっそくエクレアを食べて、リバース
いかんいかん。もう少し寝てよう。
夕方になって、夫からの
で起こされた。
「俺も熱が出てしんどいから、熱が下がったらいくよ」
どこにいるのかと聞きば、実家だという。
もう、ぶちぎれ
仕事の帰り、高熱でうなされている妻を見舞うこともしないわけ
そんないい加減なははしってある
どんなにあやまってもらっても事実は消えない。
昨夜、私はずっと電話なり、帰ってくるのを待っていたのに・・・
もう喧嘩するうほどの力はないよ。
優しいんだか優しく無いんだかわからないよ。
ごめん なんて言われてもむなしいだけ。
今日は凹んでいるみたい。薬飲んでとっとと寝よう。
明日になれば、きっともっと元気になれるはず。
お昼休みに電話をくれた夫に「熱、測ってみたら?」といわれて、
素直に体温計を銜えてみたところ・・・
みるみる上がる

夜になって、39度を超えてしまった。。。
このあたりになると、少しハイになるから不思議。
夫は仕事で帰ってこれないというし、(緊急事態なのに!!)
しょうがないから、ふらふらのままコンビにに出かけた。
まずは、定番の
100%オレンジジュース(和歌山みかんがいいね)
ウィダーインゼリーそれから
エクレア
桃缶(黄桃がよかったのに、白桃しかなかった・・・残念
それから、ブドウパンこんだけ、あればなんとかなるでしょ。
と思ったけど、結局口に入ったのは、オレンジジュースのみ。
丸1日、何にも食べてなかったから、こりゃいかんと深夜無理やりブドウパンを食べた。
それが、よかったのか朝起きると熱は下がっていた。
まだふらふらするけど・・・
さっそくエクレアを食べて、リバース

いかんいかん。もう少し寝てよう。
夕方になって、夫からの
で起こされた。「俺も熱が出てしんどいから、熱が下がったらいくよ」
どこにいるのかと聞きば、実家だという。
もう、ぶちぎれ

仕事の帰り、高熱でうなされている妻を見舞うこともしないわけ

そんないい加減なははしってある

どんなにあやまってもらっても事実は消えない。
昨夜、私はずっと電話なり、帰ってくるのを待っていたのに・・・
もう喧嘩するうほどの力はないよ。
優しいんだか優しく無いんだかわからないよ。
ごめん なんて言われてもむなしいだけ。
今日は凹んでいるみたい。薬飲んでとっとと寝よう。
明日になれば、きっともっと元気になれるはず。
明日の記憶
「明日の記憶」という本を読んだ。
弟宅から借りてきた本だが、いっきに読んでしまった。
とてもせつない話だ。
韓国映画「私の頭の中の消しゴム」も観たけど、
この本の主人公も同じ病気に侵される。
記憶が消える病気。
自分が誰かも分からなくなってしまう。
私の祖母も同じ病気で、もう私のことは分からない様子。
この病気は、本人も家族も辛い。
でも、祖母は高齢だからまだ救われるかな。
それに、祖母が私のことを忘れてしまっても、
私は、ちゃんと覚えているし。
私は、おばあちゃん子だったから、小さいときの記憶、
そのほとんど全てが祖母と結びついている。
もっと、元気なうちにいっぱい会いに行けばよかったな。
また、近いうちに会いに行こう。
弟宅から借りてきた本だが、いっきに読んでしまった。
| 明日の記憶 荻原 浩 (2004/10/20) 光文社 この商品の詳細を見る |
とてもせつない話だ。
韓国映画「私の頭の中の消しゴム」も観たけど、
この本の主人公も同じ病気に侵される。
記憶が消える病気。
自分が誰かも分からなくなってしまう。
私の祖母も同じ病気で、もう私のことは分からない様子。
この病気は、本人も家族も辛い。
でも、祖母は高齢だからまだ救われるかな。
それに、祖母が私のことを忘れてしまっても、
私は、ちゃんと覚えているし。
私は、おばあちゃん子だったから、小さいときの記憶、
そのほとんど全てが祖母と結びついている。
もっと、元気なうちにいっぱい会いに行けばよかったな。
また、近いうちに会いに行こう。
タグ : 明日の記憶 私の頭の中の消しゴム
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