明日から仕事

いよいよ新しい毎日が始まる。
今は、不安よりも期待感が強い。

新入社員を経験するのは久しぶりだから、
ちょっと緊張しちゃうかも。

仕事が落ち着いたら引越しをしようと思う。
当面は、それが目標だ。

救われたのか・・・

今日は所用で遠出して、ずいぶん疲れて帰宅した。
届いていた郵便物を見て、私は、衝動的にタクシーに乗っていた。

向かった先は、夫の「彼女」の家だ。
場所はかなり前から、偶然にも知ってしまっていたのだけど、
それまでは、けっして行ってみようか、なんて思わなかった。
いや、少しは思ったけど・・・まさか実行するなんて、
そんなこと、私には現実的にありえないと思っていた。
いろんな意味で勇気がなかったのだと思う。

でも、今日はどうしてか、後先考えず行動にでてしまった。
オートロックのマンションだけど、わりと簡単に入れてしまった。
部屋の前まで来て、ブザーを押したけど、応答は無し。
きっとまだ帰ってきてないのかもしれない。
マンションのエントランス前で、しばらく待ってみることにした。
外出しているなら、きっと夫も一緒のはず。
雨が降り出したけど、そのままずっと待っていた。
2時間以上たって、さすがに体も冷えきって気分が悪くなった。
もう一度、部屋の前まできて、今度は何度か続けてブザーを押したけど、
やはり、反応無しだ。

もう、体力も気力も限界だった。
私は何をしてるんだろう・・・

急に冷静になって、バカらしくなってしまった。
夫と彼女が一緒にいるところを見て、どうしようというのか。
詰め寄る?なじる?それとも泣いてみる?
何がしたかったんだろう。

むなしくなって、脱力したまま帰ることにした。
タクシーだと10分そこそこの距離なんだ。
乗り込んで行き先を告げると、どっと疲れが押し寄せてきた。
そして、勝手に涙が出てきて止まらなくなった。
かなり怪しい乗客だったはず。。。

自宅に到着して、ひとしきり泣いてから、これを書いている。

夫と彼女に会えなかったことは、今はまだよかったのだろうか・・・
まだ結論を出しちゃダメだというサインなんだろうか・・・

今日の私は、かなり「イケテナイ」。
でも、行動したことで幾分すっきりしたのも事実。

仕事をして、まずはしっかり自分を取り戻したい。
それ以外のことは棚上げにしてもいいんだ、そう思えるようになった。

夫とは、もう距離を置こうと思う。
勝手だけど、今は自分本位にいきたい。
夫が私にとってほんとに必要な人なのか、
焦らずとも、そのうちはっきりとわかるような気がする。

私の好きな私

前回の記事にコメントいただいたみなさん。
どこかで私のことを気にかけてくれているみなさん。
心からありがとうございます。
私は、大丈夫です^^
これからも、今までの「私」でいられそうな気がしています。

来週から、いよいよ仕事を再開します。
自分が求められる場所があること、とても幸せに思います。
久しぶりに面白そうと感じてて、なぜかやる気になってます。

これからは、お仕事の話が多くなるかもしれませんね。

・・・・・・・・・・・・

今日は、夫から酔っ払った声で電話があった。
これから帰ると言う。
彼が何を考えているのか、本当にわからない。

こんな状況も、他人事なら確かに面白いだろうなぁ。
なんて、私も客観的に見てたりする。

基本的に、私は一人でもそれなりに楽しくやってけるタイプだと思う。
恋人がいないと寂しいときもあるだろうけど。
やっぱり一人の時間が必要。
それも、かなり長い時間が必要なのかもしれない。

結局、私も自分にとって都合のよい人を探していただけなのかな。
夫も、我慢して私に合わせていたのかな。

そういえば最近ふと、
「他の人を愛したって」そう言って振られたこと、
実は一度もないんだってことに気付いた。

夫よ。
もしそうなら、ちゃんと言ってよ。
私は、泣いたりしない。
(ちと、強がりかな?)

静観?

土曜日の夜を最後に夫からの連絡が途絶えた。

私は薬飲んで寝たので、電話に気付かなかったけど、
ボイスメールが残っていた。

でも、それから私も連絡していない。

私は、、、夫がまだ嘘をついていることを知っている。
それは、私にとってはとても重大な嘘だ。

私が知っていること、夫は気付いているのだろうか。
気付いていて連絡をよこさないのだろうか。

もう、これ以上このままの状態でいるのは、惰性のような気がする。
「愛している」なら、こんな行動はないだろう。
少なくとも、私ならこんなことしない・・・。
愛する人を、こんなふうに裏切ることはありえない。

だまされたふりを、この先も続けるの?

自分に問いかける・・・

答えは、もちろんNOだ。


でも、やっぱり夫を信じたかったな。
愛されていると信じたかった。


今は、まだ話もしたくない。
しばらく静観するか・・・。

ひとりの週末

最近、ひとりで過ごす週末にも慣れてきた。

買い物に出かけ、図書館へ行って・・・
カフェでコーヒーを飲んで。

今日は、こげ茶のスカートとグレーのカーディガンを買った。
散財はよくないけど、これは必要経費だと思う。
もうすぐ仕事するのだから・・と言い訳。

でも、今度の会社は年俸12割で、ボーナス・インセンティブなし。
SALEの時期、寂しいかもしれないな。

・・・
昨日は調子が悪くて薬をフルコースで飲んでみた。
そうしたら、電話がなっても起きないくらい死んだように眠れたみたい。

午後9時前に寝て、いったん午前4時に起きたけど、
薬を追加してまた寝て・・・今度起きたら10時過ぎてた。

かなり眠ったので、元気が出た。

仕事をすると、規則正しく寝起きしなきゃいけないのが、
プレッシャーになりそう。

眠れないと、必要以上にブルーになるのはなんでかな。

あの頃と今と・・・

夫の心を取り戻したいと願った頃・・・ほんの少し前のことだ。

あの頃は、夫が「やり直そう」と言ってくれることを期待した。
今、夫は私の願い通りのことを言ってくれている・・・のに。
やっぱり、行動が伴わないとダメだ。

分かっていたようで、分かっていなかったのかな。

なんだか、すごく大変な仕事を背負い込んでしまったような、
そういう思いが拭えないときがある。

自分の心が分からなくなるような。
すごく不安な感覚。
そんな私は、私らしくない。
そう思っていても、なかなか身動きが取れない。

仕事をするようになれば、考える時間は減ると思う。
それがいいのか悪いのか・・・
今の私には、いまいち判断がつかない。

十分休んだはずだけど、まだ足りないのだろうか。

一緒に夕食

今日は、夫から遅くなりそうだけど帰れそうとメールが来た。

夕食を一緒に食べようと思って待っている。

私も、最近結婚したばかりの友達に影響を受けたみたい。
彼女のだんな様は、平均帰宅時間23時らしい。
だから、21時から夕食の準備を始めるとか。
一緒に食べるのが「当たり前」の感覚なんだ。

新婚さんだから、、、かもしれないけど。
そんな奥さんが待っていたら、帰宅する足も自然と早くなりそうだ。

我が夫は、どうかわからないけれど・・・。

仕事を始めたら、同じようにできるか微妙。
でも、今はお友達と条件は同じ専業主婦。
(って呼んでいいのかだけど)

新婚さんのように、夫を待つのも、なかなか楽しい。

夫の涙

仕事が大変であまり会えないと、寂しいね。

私がそう言ったら、夫は涙を流していた。
どうして泣いているのか聞いてみた。

「うれしくて・・・」だって。

ふぅん。私が寂しいって言ったらうれしいのか。

それなら、これからは毎日「寂しい」と言って、
うれしがらせてあげよう。

寂しいなら、こっちに来れば・・・だって。
そんなこと言ってたら、私本気で行くからね。
今までだって、バンコクも香港もボストンも行ったでしょ。
唯一行かなかったのはテルアビブくらいだよ。

私は、行くっていったらどこまでだって行く、行動派の人間なのだ。
気安く「来れば」なんて、言って後悔してもしらないよ。

出産祝い

学生時代の友人から「赤ちゃんが産まれました!」というハガキが届いた。
ほっぺが、ぷくぷくしていて、つぶらな瞳がかわいい
色白なのはママ似かな。

久しぶりに、電話して彼女の近況を聞いてみると、
だんな様は仕事が忙しく、連日深夜の帰宅で、
まるで母子家庭のようだと言っていた。
でも、その分子供に対しては愛情100%だそうな。

ずっと不妊治療を続けてきて、待ちに待った赤ちゃんなのだから、
そりゃ、そうなって当たり前なのかもしれないなぁ。

彼女の幸せそうな声を聞いて、ほんとシンプルに「いいなぁ」と思う。

赤ちゃんが、すくすくと育つことを祈って、
出産祝いを贈ろう!

何がいいかな。

お買い物

仕事復帰に備えて、お買い物に出かけた。

日比谷シャンテ2Fでバックを2つ購入。
ノートPCが入るサイズで、雨の日用と日常用。
ちゃんとした牛皮だけど、かなりお買い得。

洋服も欲しいけど、今日はウィンドウショッピングに徹する。
今度の会社、ドレスコードはかなりカジュアルみたい。
開発系はジーンズもOK。
私は、お客さん先での打ち合わせもあるから、あんまり
カジュアルなのはよくないかもしれないな。

疲れたけど、基本的にショッピングは楽しい。
一人でも、試着だけでも、十分楽しめるもの。

夫は、最終の新幹線で帰ると言っていたけど、
やはり無理で、今日も泊まりだそう。

寂しいけど、しょうがない。
新しいバック、見せようと思ったのにな。

結婚って

私は、結婚って、やっぱり「難しい」ことだと思う。

いや、結婚するだけなら簡単。
結婚を「続ける」ことは難しい・・・かな。

幸せな結婚、とよく言うけれど、結婚はゴールではなく、
スタートなわけで・・・ずっと最初の「幸せ」が続くわけではない。

ま、中には生涯ずっと幸せな結婚もあるかもしれないけれど、
ほとんどの夫婦は、山あり谷ありなんじゃないかな。

壁にぶつかるたび、それを乗り越えられるかどうか、
自分を試されているような、そんな修行の場が「結婚」
なのかもしれないと、最近思う。

不倫からだろうと、初婚同士の結婚だろうと、難しさは変わらないはず。
同じ状況でも、人によって、感じる難易度は違うと思うから。

ただ、不倫からの結婚で、特に相手に子供がいたりすると、
超えなきゃいけない壁が多くなることは、十分予想できる。
だから、より強い覚悟を持たないと、途中で挫折する可能性は
高いかもしれない。

特に結婚は、一人で奮闘してどうにかなるものではないと思う。
自分一人では成り立たないからこそ、難しいんだろうな。

私の場合・・・
自分で決めた結婚だから、自分ができることは全てやった上で、
それでも壁を越えられないと判断したときは、潔く引き返そうと思う。

そのときは、満足感はあっても悔いはないと思うから。

変化

今日は、ハローワークの失業認定日。
時間指定だから、遅れるとまずい。

寝付けないと困るので、朝早く起きなきゃいけないときは、
寝る前に念のため睡眠薬を飲むことにしている。
昨夜も、薬を飲んで早めにベッドに入った。

仕事を始めたらどうなるんだろう。
毎日、薬を飲まなきゃ・・・なのかな。
それも嫌だけれど、眠れないのも辛いし。
うーーん。考えてしまう。

・・・

夫とは、今は、いわゆる「別居」という状態ではないのだと思う。
毎日帰ってこれないのは、夫曰く、あくまでも「仕事」の都合だから。

今度の週末は帰れるかどうか聞いてみた。

「どうかなぁ。逆に奈緒がこっちにくれば?」だって。

夫がそんなこと言うの、すごく久しぶりだ。

そういえば、昔はいつもそうしてたよね。
お互いの出張に便乗して、どこへでも一緒に行ったっけ。

国内はもちろん、海外へも。
あの頃は、距離なんて関係なかった。
時間の許す限り、ぎりぎりのスケジュールでも飛んでいった。

また、あの頃に戻りたい。


そういえば・・・

夫が約束を守れないことについて、私は何も言ってない。
言いたいことは沢山あったけれど、うまく伝えられずに
飲み込んでしまった。

何も言わなかったけれど、昨日も今日も約束は守られた。

長電話

夫と、ずっと保留中だった私の就職について・・・話をした。
思いがけず長電話になってしまった。

私が、興味ある仕事のこと。
条件とか色々。

「おもしろそうじゃん。やってみたら?
 それでやっぱり違うと思えば、辞めたらいいし」

夫は、そう言ってくれた。

確かに、私が働かなくても夫の稼ぎだけで十分やっていけると思う。

通勤時間は少し長くなるけど、郊外に住めば家賃もそんなにかからない。
外食も減るはずだから、食費だって抑えられる。

奈緒が仕事するなら、楽しく働けること、それが最優先だよって・・・

その言葉に背中を押されて、私の気持ちも固まった。

私の最優先は、仕事じゃない。

「何のために働くのか」

それさえ忘れなければ、きっと大丈夫。


来月から、新しい生活が始まる。

夫との関係も、少しずつ変わってくるだろうか。

取り越し苦労

電話するよ・・・っていいながら、結局この連休中一度も電話はなかった。

バカらしくて笑ってしまう。

今夜はとっとと寝よう。

小さな約束

ほんの小さな約束でも、それを守ることって大切だと思う。
もし、それがどうしても守れないときは、ちゃんと伝えて欲しい。
後から、何を言われても「言い訳」にしか聞こえないこともあるのだから。

夫は、それをワカッテナイ。
だから、ほんの小さな約束が守れない。

私は、心で泣きながら怒っている。
でも、一日中怒っていても疲れるだけだから、
なるべく考えないようにした。
丁寧に部屋の掃除をしたり、もう着ない夏服を洗濯をしたり。

夕方、夫から謝罪(言い訳)と理解ある私への感謝
を綴ったメールが届いた。

「今夜は絶対に電話するから待っててね」

だって・・・

そのメールに返信はしなかった。
メールで伝えられるような言葉はもう何一つないと思ったから。


私は夫からの電話を待っている。
その反面、今は何も話したくない・・・そんな気持ちがあるのも事実。

昨夜、ずいぶん遅くまで夫からの電話を待っていた。
不安な気持ちを振り払って、前向きな事を考えながら、ずっと待っていた。
久しぶりに抗不安薬を2錠呑んだ。
それが効いてみたいで、いつのまにか眠っていた。

目が覚めたとき、着信履歴があればずいぶん救われたのに・・・と思う。


今夜は、昨夜のような不安感は今のところ襲ってこない。
このまま眠ってしまおうか。

電話が鳴っても、今夜は気付かないかもしれない。
気付かないふりをするかもしれない。

自転車に乗って

昨日とは打って変わって、今日は朝から秋晴れ。
せっかくのお天気ということで、朝からあちこちでかけた。

まずは、クリニックに行くことに。
お仕事再開のことなどをドクターに報告。

気力が出てきたみたいだね、と言われた
確かに、抗不安薬もここ1週間要らなかった。

回復傾向になっても、お薬は3ヶ月から半年は続けたほうがよいらしい。
4割の人は再発するけど、6割の人は大丈夫だからって。
うーん。それって、喜んでいいのかな?

それから、デパートで秋物のお洋服を物色した。
お仕事用に長袖の薄手ニットを1枚購入する。

もう、売り場には冬用のコートが沢山並んでいた。
ちょっと気が早いけど、色々と試着して回った。
ベージュのダウンコートが気に入ったのだけど、
お値段は10万弱・・・。
まだ、しばらくは売れないだろうと踏んで、とりあえず試着のみで退散。
誕生日に買おうかな。(それまで売れ残っているといいけど)

その後は図書館めぐり。
自転車に乗って、かなりの距離を走った。
ちょっと疲れたけど、お目当ての本を数冊借りてきたので、
明日〜明後日は読書DAYになりそう。
夫が休みを取れたら、どこかにでかけたいところだけど。

就職活動の結果については、まだ電話でしか話してない。
「急ぐ事無いんだから、もうちょっと探してみてもいいんでない?」
とのこと。
続きは、二人でゆっくり食事でもしながら話をしようと思っている。

話し合い

就職活動の結果、2社から内定をもらった。

大手とベンチャー。

私は、ベンチャーに行きたい。
夫と話し合う必要があるな・・・。

もう、前のように忙しく働くつもりはないけど、
どうせやるなら、やりがいのある仕事をしたい。

朝ごはん

今朝、夫より少しだけ早起きして朝食を作った。

炊きたてご飯に、わかめと豆腐のお味噌汁。
焼き鮭にスダチを添えて。
それからピーマンとじゃこの炒め物。

夫は、ご飯をおかわりして「うまい」を連発。

「朝は、食欲がないから・・・」
なんて言っていたのは誰だっけ?

15分で用意した朝ごはんで、こんなに喜んでくれるなら、
前からそうすればよかった。
もしかして、今までは私に遠慮してたのかなぁ。。。

これからは、ちゃんと朝ごはんを作ろう。
小さなことだけど、大事なことだと思うから。


夫は、相変わらず仕事が忙しいらしい。
夫の仕事については、かつては私も同業だったので理解しているつもり。

今の仕事が片付いたら、温泉にでも行こうという話になった。
年末年始には休みが取れそうとのこと。
レンタカーを借りて、ゆっくり温泉めぐりをしたいんだとか。
海外はその時期高いから、国内旅行もいいかもしれない。
今までは、仕事の都合で年末年始は自宅待機を余儀なくされた。
それから解放されると思うと、ちょっとうれしい。

私の仕事も、近々決まりそう。
休んだ分、しっかり稼がねば!

微熱

かなり長時間眠ったのに、起きると体がだるかった。
動作もゆっくりになってしまう。

とりあえず毎日出かけることが、私の日課だから、
近所のカフェで軽く食事をして本でも読むことにした。
ゆっくりしようと思ったのに、店内は冷房が効き過ぎていて
すぐに出てきてしまった。

帰宅してからも、だるさは抜けず。
もしかしてと思って熱を測ると、37.34・・・。
ありゃりゃ。
まだ、風邪が治りきってないみたい。

今夜は夫が帰宅するのに。
夕食どうしようかな。
駅まで迎えに行って、どこかで美味しいもの食べようと
思ったんだけどな。

雨が降ると、なぜか憂鬱な気分になってしまう。
でかけるのもおっくうだ。

そんなわけで、昨日〜今日と読書にあけくれた。
私は自分が気に入った本は何度も繰り返し読むタイプ。
その中でも、毎年9月に刊行されるお楽しみの一冊がある。

それは・・・赤川次郎著 杉原爽香シリーズ

このシリーズ、特徴的なのは登場人物がちゃんと歳をとるところかな。
基本はミステリなんだけど、恋愛あり、家族問題ありで、おもしろいの。

主人公が15歳でスタートして、今年はなんと33歳!
私が最初にこのシリーズを読んだのは確か、大学生の頃だったと思う。
自分が主人公の爽香と同じ世代ってこともあって、
気が付くと毎年9月を心待ちにするようになっていた。

今年は、いろいろあって、この年に一度のお楽しみさえ
忘れてしまっていて・・・少なからずショックを受けた。

先日、最新刊を買ってきたので、せっかくだから
「15歳 若草色のポシェット」から読み直しているところ。
今やっと23歳まで読み終わった。

はぁ〜
気分転換にはいいかな。