追いかけて・・・

彼のことを追いかけてはいけない。

何度も自分に言い聞かせている。

彼からも再三言われた言葉。

女は、男に追わせてなんぼ。
自分から追いかけたらいかんのよ。

だって。

私は、基本的に自分から追いかける方が好きなんだと思う。
追いかけて、彼を振り向かせて夢中にさせる・・・
そこまでの過程に情熱をかける傾向があるみたい。
どちらかというと、そういう部分は男っぽいのかもしれない。

先日、出張で彼の住む町に行くことが決まり、私が「時間ある?」
って聞くと、彼は「食事は付き合う・・・」と言ってきた。

食事の後も、彼が追いかけるなと言うから、
私は彼をホテルの部屋に誘わなかった。
最上階のバーまで誘っておいて、そのあと、
ロビーまで見送って「じゃあね、おやすみ」と手を振ってやった。
そして、振り返りもせずにエレベーターに乗った。

その夜の私は、かなりやせ我慢をしてた。
でも、「追いかけない」効果はてき面だった。
別れてすぐに彼からメールが来たし、
翌日から私が東京に帰る日まで、
彼は文字通り「追いかけて」くれた。

彼も忙しい男だから、会えても1日だけだろうとふんでいたのに、
出張中、結局毎日会っていたから驚きだ。

彼とのセックスは、駆け引きも含めて、そう、とても、楽しかった。

彼とのセックスが麻薬なのは、不倫だからじゃない。
「次」があるのか定かじゃなくて、
これが「最後」になるかもしれないと思う・・・
その切なさ、危機感こそが麻薬のように作用する。

ま、不倫だからこそ、そういう状況になっていると、
言えなくもないけど。

体に悪いというのは、確かにそうかもなと思う。
案の定、東京に帰ってからの3日間は、毎晩泣いてた。
涙だけは限りなく出てくるのに、答えは出ない。

「元気を出して」のメールの続き、彼は次の約束をくれた。

これっきりじゃないのは、うれしいけれど、
また会えば、同じように最悪の3日間が待っている。
仮に週一で会える環境なら、泣かないんだろうか。
私はそれを望んでいるんだろうか。

仕事も大変な時期、あまり彼のことばかり考えていられない。

とりあえず、私が追いかけるのは止めよう。

コメント

奈緒さん、自慢?

奈緒さんの最悪は3日間。奥さんの最悪は一生かもね。
でも、いいか。奥さんには感情はないし。本望だね。

 まるで危機管理がなってないですね。ご主人に離婚を言い渡されたらって危機感、全然無いみたいですし。
 ご主人が浮気した時に一旦許した形の奈緒さんは「旦那だって浮気したからお互い様」という言い分が使えませんよ。

 彼と心行くまで不倫と言う名のレンアイごっこをしている事ですし、以前宣言していたご主人との関係を見直す気なんてサラサラ無いですよね。だったらご主人は離婚で解放し、不倫相手の彼女に差し上げても良いんじゃないでしょうか。

かわいそう

駆け引きしなきゃ、相手にしてもらえないなんてね…

元彼を、今さら追いかけさせてどうしたいのですか?
決して自分には振り向かないのわかっているはずです。
だから余計に執着心が湧くのかもしれないけど
元彼は、その駆け引きに本気でひっかかっていると思います?
全部わかった上でひっかかってあげてるんですよ。
そのほうがセックスも燃えるしって、そんな程度ですきっと。

最悪の3日間を過ごしているのは、奈緒さんだけ。
元彼は泣くなんてありえず、家庭や仕事場で元気に過ごしてますよ。
他人事だから、元気をだしてっていうメール送れるんだと思います。
元彼は、奈緒さんじゃなくてもいいし、
奈緒さんと会えなくなっても、次に楽しめる相手を探すだけです。

どうして涙がでるのか。
今のような状況は、自分の望んでいるものではないから。
大切にされたい人に、本気で向き合ってもらえないから。

それでもまだ、元彼に自分を追いかけさせようと執念を燃やしているあなたが、
私にはかわいそうに見えて仕方がありません。

奈緒サンとご主人、似たもの同士だけど、元彼さんもまたそっくりなタイプなんだよね。こういうどうしようもないタイプの男性しか奈緒サンは知らないんだろうな… っていうか、こういう人じゃないとダメなんだろうね。奈緒サン自身がそういうタイプだから。そういう男しか寄ってこないのか…

人間って早々変われないものなのかなぁ。結婚前、結婚後、奈緒サンは一貫して「自分が」の奈緒サンだもの。

彼が別の女を選んだら、何故か女を逆恨み。奪われる苦しみを知っていても続いて不倫からの結婚。子供の父親を奪うという意味もノーテンキな考え方しかできない。「彼は父親としてしっかりやっている!」そんな風に考えられるってすごいことだもの。自分が夫の不倫を経験して苦しんでも、自分が不倫して結婚した夫の元奥さんには罪悪感の一かけらも無し。
自分が苦しむのは許せないけど、自分のために他人が苦しむのは結構快感なのかな。

もっと優しい目を持って、根本から変わらない限り、このまま奈緒サンは変わらないんだろうな。
初期の頃の日記を読んで、何処かで変わるのかなと思ってたけど(あのままじゃぁ、家庭を作って維持なんて難しすぎるよね)、結局そのまま予想通りの展開でちょっと肩透かし、って感じです。

似たもの同士でやいのやいのやってる分には良いんじゃないかな。
不倫で悩むってのが、奈緒サンの生きがいなんだろうし、ある意味楽しんでるんだろうし。
それがなきゃ淋しくてやってらんないんだろうから。

ただ第三者からみりゃ、「おいおい、これ以上被害者は出さないでくれよぉ〜」とは思うけど。

ホントーに七夕さんのおっしゃるとおりですよね・・・

不倫で悩んでるのが奈緒さんの中で「生きてる!」って実感できる数少ないものの一つなんでしょうねぇ。
ご自分では意識してないでしょうけど、不倫を楽しんでますね。
不倫を楽しんでると言うか、不倫で悩むのを楽しんでるんでしょうね。
不倫の苦悩は、平凡な人生に彩りを与えてくれるでしょう。
今の自分の人生が平凡で変えたいと思うのなら、もっと違う方法で充実させればいいと思うのですが(もっともそれにはそれ相応の努力を伴いますが)、今の世の中、不倫なんてやろうと思えば簡単にできますからね・・・

奈緒さんのご主人、今の奈緒さんの愛人、そして今もきっと続いているであろうご主人の愛人、そしてご自分の似たもの同士4人の中でなら、もうどんどん何でもやっちゃって〜、「真実の愛」「壮絶な愛」探しをずっと続けてりゃいいじゃん〜って思うんですけど、他の一生懸命生きてる関係ない人たちを巻き込んで傷つけることは本当に心が痛みます。

今のご主人の前の奥様、お子さんたちのように巻き込まれる人がもうこれ以上出ないことだけを祈って・・・

うんうん・・・悩むことを楽しむのは勝手だけど、
奥さんを苦しめるのも、そんな夫を選んだ訳だからまぁ百歩譲って仕方ないにしても、
どうかどうか、お子さんだけには絶対に気づかれずに、
傷つけることのないように行動してあげてください・・・。
知らぬが仏だけど、唯一ほんとにかわいそうなのはお子さんですから・・・。

口説き、口説かれ、セックスできて、良かったですね。
元彼は奈緒さんのことを、「奈緒さんがしつこくしないで、自分のファンタジーにつきあってくれるなら」手放さないみたいですしね。

劇的な何かがなければ、ずっと、遊んでもらえるのではないですか?
何か問題でも?
なぜ、奈緒さんは泣くのですか?しかも、三日間も。

感じたこと・・・

ご相手の奥さまやお子様のことを引き合いに出しても、
奈緒さんの心には何も響かないと思います。

ご自分の心地よさだけ・・・とは言いませんが、
その比重がかなりの部分を占めている奈緒さんには
あまり関係のない話だと思います。

それが良いと思うか悪いと思うかも
個々の自由な判断だと思います。

でも、奈緒さんのブログを読んでいて、
本当につまらない話に付き合わされていたなあと
いうのが正直な感想です。

話は変わりますが、
男の人と女の人の大きな違いの一つで
最近特に実感していることがあります。

それは、男の人は許容範囲なら、
例え一番好きな相手ではなくても
恋愛関係を継続させるし、
また、結婚に対する抵抗もない人が多い
ということです。
そして、一番でなくても
よほどの事情がない限り、結婚を継続させます。

それに対して、女の人の多くは、
一番(と思いこんでいる)の相手としか
恋愛はできないし、
結婚にしても、たとえ既に結婚していても、
さらに一番(と思いこんでいる)
相手に出会ってしまうと、
結婚を継続させることを辛い(あるいは罪深い)と
感じる人が多い、ということです。

そういう意味では、奈緒さんは数多い女の人の感性に近いと思うし、
元彼も数多い男の人の感性に近いと思います。

逆に、そういう意味では奈緒さんのご主人は
女性らしい感性をお持ちだったのかもしれません。

好きな人を追いかける、それは男も女も同じ。

その中にどんな葛藤があるか、
踏みとどまる勇気があるか、
それは男女に関係なく、人間性の問題だと思います。

追伸

私が言っている「追いかける」は形の話ではありません。
心での・・・話です。

奈緒さん、形では「追いかける」のは中断したのかもしれないけれど、
心では今でもしっかり追いかけてますよね。

それ、聞いたよ

自分から追いかけない、連絡しないって言葉、以前聞きましたよ。
ついでに、夫と向き合うって話もね。

奈緒さんたちの関係ってスタイリッシュな恋愛ですね。
バブルの頃にこういう恋愛小説が流行った気がします。

自分の生活や人生の真ん中に恋愛を置かない、でもそこには確実に愛がある、と当人同士は信じている関係。

いいんじゃないですか、それで。
自分たちをそこに置き換えて考えれば。 
置き換えられるなら、たとえかりそめの愛でも、
思い切り味わい、酔った方が幸せかも知れませんね。

>仮に週一で会える環境なら、泣かないんだろうか。
私はそれを望んでいるんだろうか。

奈緒さんが望んでいるのは、愛する人との穏やかな日々の生活、なんじゃないかしら
その相手が誰であろうとね。

だって、昔、旦那さんとの何気ない生活の一こま(宅配のお野菜を頼んだとか)を書いていた頃の日記の方が幸せな感じが伝わってましたもの。

理想のオンナ

 婚外恋愛を楽しみたくて、安全なセックスが出来て、金もそんなに掛らなくて、続ける手間も
さ程なく、相手から切って来る心配もなくて、家庭にばれる心配もなくて、まぁそこそこ好きで、
決して独占しようとせず、プライドが高いから自爆の心配もなく、相当に御しやすいオンナ。

 ・・・ほぼ理想的なオンナですね。
女と書かないのは世の女性達に失礼だから。
そう、オンナなんです。
「俺のオンナがね・・・。」
差し障りの無い相手には貴方の事を彼はそう表現しているような気がします。
まともな神経なら腹をたてる筈。
でも今の貴女は、そういわれると少し嬉しかったりする。そんな感覚・・・。
 自ら望んでの事。
どこまで行かれる気なのか。ある意味楽しみに拝見しています。

欲張り...
一人に愛されれば いいんだよ
思いっきり 全て 何もかも
かっこわるくても良いから
さらけだせれば いいのにね

私にも経験があるけど
ひどい男だな…

本当はみじめな気持ちでしょう

馬鹿にされてるんですよ

自分を大切にね…


この先あなたはどうなるのだろう

結局。

久しぶりに覘いてみたら、ずいぶんと情けないことになってますね。

脳内は「私は恋愛に生きる女」でしょうか?
ハタからみると性欲と復讐心に支配されている
イタイ女にしか見えないのですが。

不倫する人間って結局こんなもんか、と多くのため息が聞こえてきそうですね。

以前、あなたのサイトを初めて見つけた時は世間からの批判もあるでしょうけれど不倫を経てご結婚されてその責任も果たされていて、なんて意思の強いポリシーを持った方なんだろうと同じ境遇である私にとって励みでもありました。
でも最近の奈緒さんってなんだかあの時の方とは別人じゃないのかと思うほど変わってしまわれたような気がします。
というよりも今の奈緒さんが本質で根本的に愛されたいお気持ちが強いんでしょうね。

ご主人に一途に愛されていたからその環境にどっぷり漬かり精神的にも満たされて愛すことを忘れてしまわれたのではないですか?
自分では愛してると言えても相手に伝わらなかったらあまり意味がないと思います。そのための努力は今までされてきたのでしょうか?

夫婦間の詳細はわかりません。本題から反れてしまったかもしれません。えらそうな事を言える立場ではないですが、今恋愛ゲームをしていて本当に楽しいですか?なんで無意味な涙を流すのですか?
涙を流すも流さないも奈緒さん次第だと思います。
奈緒さんの事本当に愛して向き合ってくれる方そして奈緒さんも心から愛せる方と出会える事を祈ってます。










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