一生ものの・・・

今週は、出張の予定もなく、比較的楽なスケジュール。
せっかくだから、久し振りに友達と食事に行くことにした。

 最近、どう?

お互いの仕事について近況報告をしつつ、流れは自然と恋愛の話になる。

 で、陽一郎さんとは、続いてるの?

ストレートに聞かれて、少しとまどった。

 うん、ぼちぼちね。
 今の関係が正しいって、思っているわけじゃないんだけど。
 なんとなく・・・続いてる、かな。

私がそう答えると、

 奈緒と陽一郎さんの関係って、形は変わってもさ、たぶん一生ものなんじゃない?
 
そう言われた。

私が、誰かに言ってほしい言葉を、まさに選んで言ってくれたというかんじ。

形を変えて、一生付き合っていけるような、そんな関係になれるだろうか。

自分も、誰も傷つけることなく。

そうなれたら、いいのに。

とりあえず、今は、しばらく距離を置いて、私の熱を醒ましたい。

遠くで彼のことを想っているだけなら・・・自分から動いたりしなければ、せつない気持ちにはなるかもしれないけど、傷つくことはない。

コメント

No title

何度か同じようなことを書いていますが、彼との関係は絶対的で一生続くもの、という感覚すごくよくわかります。

運命の人だから。他人ですらない絶対的なつながりを感じたり。

奈緒さんのように苦しいころもありましたが、私は、物理的なコンタクトを完全に絶って何年にもなりますが、今もまったく変わらず自然に彼は運命の人、一生のつながりだと思っています。今でも一番の人です。

彼にこう思っていてほしい、こういってほしい、こうしてほしい、とばかり苦しむよりも今の方がずっと楽に生活でできるようになりました。

この先一生、彼との逢瀬がばれなくてもそれでも、奈緒さんが彼とコンタクトを取り続ける限り、あなたはいろんな人(彼のご家族、あなたのご両親、元夫さんのご家族などなど)を傷つけつづけてるんですよ。

つらいでしょうが、彼と連絡をとることをやめたら前に進めると思います。

やっぱり、ね

「決意」の項も読んでいたのですが、何も書きませんでした。
奈緒さんの「決意」が、「陽一郎さんと別れる」ということでは
ないように思えたから。
「彼との、この関係をやめる」という奈緒さんコメントは、
奈緒さんのプライドが傷つかないような別の形で、むしろ
「彼との関係を続けたい」という意味なんだろうと思っていました。

今回の書き込みで、やっぱり、と思いました。
見も知らぬ他人に、「そんな関係、デリヘルより都合がいいって
利用されているだけじゃん」なんて言われるのは、プライドの
高い奈緒さんには耐え難いですよね。
だから、そう言われない関係になりたい。
それだけなんだろうな。

奈緒さんのことをまるで尊重しない人間と「一生つきあって
いきたい」なんて書いている時点で、奈緒さんには、彼との
現在の関係の真実が見えていないと思います。
要するに、奈緒さんは別れたくないんですよね。

むらさきさんが書いてるように、奈緒さんが、本当に「自分も
他人も傷つけたくない」と思っているなら、陽一郎さんのことは
心の中で想うだけにして、現実の関係は一切絶つことです。
「自分から動いたりしなければ」という表現は、「陽一郎さんが
私に夢中になって追いかけてくれる関係なら全然オッケー」
という本心が見え隠れするけど、どちらが積極的かなんて
もちろん何の関係もなく、とにかく、今後、永遠に、彼との
一切の関係を絶つこと。
陽一郎さんの家族を含む「誰か」を傷つけたくないなら、
それしかないと思います。

奈緒さんが、その決意をしたら、心から応援したいです。

No title

いつまでも学生のお嬢さんみたいなこと言って。

一生モノというのは、行動次第で
「一生を台無しにするモノ」
とも言い換えられますか。

どうしてこう、奈緒さんの周りには、きれいな言葉で済ませる人が多いのかな。
奈緒さんは批判したり諌める友人を遠ざけて生きてきたのでは。

まあ、本当は別れたくないんでしょうね。本心に同調することばには、傾いてみたくなるんでしょうね。
幼いなあ。
ご友人のきれいな言葉の向こう側は、どんな思いが潜んでいるのでしょうね。

行動を起こさず、相手を思いやりながら、かなわない願いにしみじみと耐えるのも、情趣があっていいものなんですよ。
傷つけあうことのない、豊かな関係は、女でも男でも作れると思うのに。
だけど陽一郎さんとのことは、もう難しいのでは。
穏やかな付き合いになれたとしても、あと40年後くらいの、死を目前にしたころでしょうか。
男は死ぬまで男だから。その気になればできますからね。
陽一郎さんは死ぬまでそういう男なのでは。
だから死ぬまで二度と会わないくらいの覚悟は当然持っていないと。
(本来ならば、とっとと持っているべきです。)

わたしも、手放しで喜んだことは早合点だったのかもしれませんね。
まだぐだぐだしている途中だったのかもなあ。
反省と落胆が、ちと情けないです。

No title

奈緒さん揺れてますね。。でもそれも仕方がないのかな。

ただひとつ思ったのは、一生ものって言葉は
残念ながらこの場合には当てはまらないかな…ってことです。

これまでさんざん続けてきた奈緒さんと陽一郎さんの関係
それはもう一生ものという言葉からは随分かけ離れているし
そんな言葉ですり返られるものでは到底ないと思います。
ご友人も結局は他人事なのでしょうね。

陽一郎さんと形を変えて付き合っていくこと、やっぱり難しいですよ。
この男は、自分が満足すればそれでいいし、
奈緒さんが傷つこうがおかまいなしでしょうから
また元の関係に戻ってしまう可能性大だと思います。

今やっと、同じことを繰り返したくないという気持ちが出てきたのだから
その気持ち大切にしてくださいね。
一生ものなんて言葉に惑わされずに。

No title

もういい加減陽一郎さんじゃなくって、
他の誰か見つかるといいですね。
ちゃんと独身で誠実な男。

もう、陽一郎さんとは、発展的関係は一生かかっても望めないんじゃないですかね?良くて現状維持。

No title

お友達が言いたかったこと、なんとなく分かります。
多分、奈緒さんが受け取った肉体的なおつきあいのつながりではなくて。
奈緒さんが陽一郎さんを想い続ける気持ちは一生続くってことではないでしょうかね。

陽一郎さんに生涯の伴侶がいて、幸せな家庭で、幸せな人生を歩いてる。
そんな陽一郎さんを想いつつ、見守り続ける自分も幸せ。
そんな関係がベストではないかなぁと思います。

実はそんな男性(独身)が私の周りにもいます。
昔からの女性の親友で、彼女は結婚しているけれど。
好きなんですって。
そんな彼はとてもラブリーだし、幸せそうです。

No title

前のエントリーのタイトル・・・覚えてますか。
「決意」にしろ「一生もの」にしろ・・・きれいな言葉で現実をすりかえ、自己弁護に使ってることに気づいてください。

私が3年前不倫から卒業したときに、奈緒さん掲示板にこう書いてくださいました。
「きっといい思い出になる日がきますよ」
奈緒さんの温かい気持ちが嬉しくて、もう二度と不倫はするまいと心に誓ったけど、
離れた当初はこんなこといい思い出なんかになるもんか・・・と思いました。
過去は自分が忘れない限り消えないし、
過去を後悔するのではなく反省することで、
不倫からの卒業後、確実に良い人間関係を選べるように成長できてると思います。
自分のからだを通り抜けた人のことは多分一生忘れないんだろうと、今でも諦観のもと思うけど、やっぱり苦い思い出ですね。
ロマンチックな思い出には一生なりそうもありません。

現実をしっかり見て!
あなたは魅力のある独身の女性で、仕事も充実してコミュニケーションもうまくいき始めている。
情事の相手としか見てくれない男に執着することに何の意味があるのか?
もう同じことを繰り返したくないと書いてましたよね。
「一生もの」という言葉に惑わされて、執着を絶てないでいると、
新しい恋人が見つかったとしても、元だんなさんに対してと同じようにどこかで罪悪感を感じ続けて、
結局同じような顛末になることは目に見えてるじゃないですか。

見たくない現実を頭の中で作り変えるのはやめてください。
前に進む意志が本当にあるのなら、まず逃げずにしっかり現実を見つめてください。
そうしたら本当に傷つかないで済む道が必ず見えてきますよ。

No title

一生もの、って
一生引きずる、って事ですか。

決意って、それほどのもんでしかなかったのですか。

No title

もし、本当に一生、「遠くから想うだけ」という形を取れるなら
それはそれで、胸を張って選んで良い選択だと思いますよ。
本人が幸せかどうかは、別にして。

でも、それって、別れを選ぶよりももっと茨の道ですよね。
別れてしまえば、いつかは思い出に変わるけど
遠くから思い続けるというのは、彼に囚われ続けるということ。

他人のことは言えた義理じゃないと、重々承知で書きますが
自分を律することのできない人間には、無理なんじゃないかな?
それができるなら、ハナから不倫には走っていないと思います。

せっかく決意表明したんだから、
彼を「一生ものの思い出」に変える努力をしましょうよ。

No title

一生ものの関係。魂が引き合うソウルメイト。
法的なパートナーは違っても最愛の恋人同士。

いつか、何十年も先、社会的なしがらみが一切なくなって、ただの自分自身に戻ったときに、再会できたら、また違う展開があるかもしれませんね。
それを楽しみに生きるもよし。

とにかく今は、好きなように思ってたらいいですよ。
お二人ともロマンチストみたいだから、別れの切なさとともにしばらくは楽しめるでしょう。

その前に、携帯の着信拒否はしたんですか?
話はそこからだと思いますが。

No title

>自分も、誰も傷つけることなく。

不倫している人に限らないけど...。
特に不倫している人に、こういう物言いをする人が多いなぁって思います。

奈緒さんは自分も傷つきたくないし、
人を傷つける立場にもなりたくないんですよね。

実際は、既に人を傷つけているし
奈緒さん自身も大きな傷を負っているのだけど
それを認めてしまわないようにしてる。
まだ、誰も傷ついていないと思いたい。

傷の痛みや深さを感じないように、いつも、何かでごまかそうとしてる。
今までの人生で痛みを麻痺させる癖がついてしまっているのかなぁと感じます。
傷ついたときの対処法を他に知らないのかなぁ...と。

傷をしっかりと見つめた時に、どれだけの痛みが襲ってくるか、
自分でも分からなくて、怖くて勇気が出ないのかな。
自分が抱えている傷の深さを、
心のどこかで分かっているから 逃げ続けているのかな。

不倫する人の多くに対して、私が感じるのは
恋愛関係でハッキリ敗北するという経験がない。
もしくは、敗北を感じないように、巧妙に立ち回っているということ。
当たって砕けて、相手に拒否されて傷つきたくないから
最初から中途半端な立場を望む。

奈緒さんは、自分の心に鈍感であり続けるために
彼との中毒的な関係に自ら依存してきた...そんな気がします。

でも、心が消えてなくなる訳ではないですよ。

人を傷つけること、人に傷つけられること全てを
人生から排除することは出来ないけど、減らすことはできます。
傷つく人をゼロにしようとすると かえって身動きできなくなるし、
結果としてもっと人を傷つけることになってしまいますよ。

今、人を傷つけることを怖がっている奈緒さんが
そんな結果を招いた時に、しっかり受け止められるとは思えません。

「自分が傷つくことも、愛する人を傷つけることも恐れない。」
そんな覚悟がないのなら、不倫しちゃいけないです。
覚悟があるつもりで、勘違いして始めてしまう人の何と多いことか。

上すべりな言葉遊びはもうやめて、
彼の存在抜きで ご自分を見つめてほしいと思います。

ちゃんと、しっかり、傷ついてください。

No title

あちゃ〜〜〜って感じ。でも、今までのパターンではありますね。
彼と離れると言いながら、離れられない言い訳を探し、結局会ってしまい、開き直るという(苦笑)。

まずは、携帯電話の着信拒否、しましたか?

彼との「その後」の関係を想像するにはまだ早い。
なぜなら・・今、終わらせてないから。
「もう、やめましょう」なんて告げなくていいです。陽一郎さんから連絡があったかどうかもわからないように、さっさと着信拒否にしましょう。

麻薬なのですから(その証拠に、菜緒さんは繰り返している!)、かなりの覚悟を持って関係を断ち切ってください。
関係を切ることだけに集中!
「一生もの」なんて、今はひとかけらも考えることではありません。
また彼という薬が欲しくなるでしょう。

いや、ほんと、人間として、女性として、正念場だと思います。

菜緒さんが、もう私は相手から大事にされなくてもいいの、ひとりマスターベーション状態でもいいの、と覚悟しているなら、別にいいんです。
同じことを繰り返している自分が嫌にならないというなら、別にいいんです。
相手の奥さんと子どもを傷つけてもいいの、そういう覚悟は持っているの・・・それならば別に良いのです・・・・とは言えないけれども。

まぁ・・・

やっぱり好きだった相手ですからね。
決意したって言ったって、そう簡単には気持ちは
切り替えられないとは思います。

私個人としては、今の段階では「まだ心は繋がっていたい」って
思うことは別にいいと思います。
と言うか、そう思ってしまうのは仕方ないかと。

でも、「男女間の関係は断つ!」という強い意識は持ち続けなくては
いけないと思います。
そして、連絡は極力しないこと。

連絡を取らないことは、麻薬の禁断症状の脱出に近い辛さがあります。
でも、それを越えたら陽一郎さんの実態と、自分が陽一郎さんと
一生の繋がりがあるなんて思ってたことがウソみたいにアホらしく
恥ずかしくなると思いますよ。

No title

あたしも既婚者と2年付き合っていましたが、強制的に連絡を拒否し、(メールも電話も)会わなくなって半年もしたら、気分はだいぶ軽くなっていましたよ。
本当にその時は、好きで好きでたまらない相手だったので、本当に苦渋の決断でしたが・・・

今は別れて1年半経ちますが、なぜあんな男にあそこまで執着していたのか、心の底から謎です。自分のことながら。

本当にただ、麻薬のような存在だっただけであたしの人生にはちっとも必要ない、足しにならない男だったんだと今では思えます。

だから思い切って距離をおいてみては?確実に熱は冷めると思います。

No title

自業自得じゃない?

大幅赤字

奈緒さん、あそこまで都合のいい女に徹したのに、彼の心はなんとなく離れつつあると感じるのですね。

はっきりいって時間の無駄ですよ。若いときはあっという間にすぎてしまうのですよ。既婚男性なんかに気をとられていたら、後々きっと後悔します。

相手は、ちゃっかりと許され、もとにもどってしまうのですから。

どれだけの苦悩が妻と愛人にあったとしても、結局は男は許される。

そして、すべての罪は愛人が背負うことになります。
そうでないとわかっていても、そうなります。にくいのは愛人ばかりです。夫の家族にしてみれば、そういうことにしておいたほうが、都合がいいですしね。しつこい女に引っかかって。ってね。

うちだって、とんでもない女にひっかかった、ということになっています。私の実家でさえ、女が普通じゃないね、と母は言っております。

男と女は、平等のようで平等ではありません。
自分を大切にね。

奈緒さんは賢い人のはずなんですけどね。不倫体質ですかね。そういうの、あるんでしょうかね。

一生ものなんて。高校生じゃあるまいし、そんな夢乙女なこと。
もっと現実的に計算高くなったらどうですか。どうはじいても、大幅なマイナスです。

No title

女として体目当てなんて褒め言葉じゃない?先回りして男にいろいろやってあげてつくすのは当たり前
大好きな人とセックスするだけで頭が空っぽになって癒される
コンビニ感覚の恋人が理想
不倫された立場であっても陽一郎さんの家族を傷つけても平気

とさんざんブログで自分を正当化して語っていたナオサン。
なのに今さら愛されてないからいやだとかさみしいからいやだとか言い出して、苦しんでる。
だから自業自得だといったのです。

No title

一生ものの腐れ縁とか、一生ものの悪縁とか、
そんな風に思います。
一生を台無しにする前に、そんな縁は断ち切らないと、取り返しのつかないことになりますよ。

No title

「遠くで彼のことを想っているだけなら・・・自分から動いたりしなければ、せつない気持ちにはなるかもしれないけど、傷つくことはない。」

それでいいじゃないですか♪
ってゆーか、どうかそのままの気持ちで居てください!
「傷つくことはない」ではなく、「傷つけることはない」なのです。
すでによそのお子さんから‘父親’という存在を奪い取っている奈緒さん。
もし今後、前の旦那さんの時みたいに‘略奪’したいという気持ちが湧き出てきて、陽一郎さんのお子さんが同じ目に合ったりしたら・・・。
まったく罪悪感のない奈緒さんだから、また同じことを仕組むのではないかと思ってしまいます。。

ただ陽一郎さんは、会社のお金を使って来られる出張時にしか奈緒さんに会いに来ない訳で。
もし奈緒さんの事を少しでも想っていたらもう少し会おうとしますよね??
でもそれがないってことは・・・
奈緒さんの事を出張先の‘都合のいい女’としか思ってない陽一郎さんだから、前の旦那さんみたいに家庭を捨てることはなさそうです。

そんな女癖の悪い陽一郎さん。
「他の女に、うちの家計を支える大事なお給料を使われてたまるもんですかっ!」と、我が子の為に必死に耐える奥様がいるのかもしれませんね・・・。

なので奈緒さん!
是非、今のままのお気持ちでとことん‘都合のいい女’になって、
陽一郎さんの事を想いながらお仕事や色々なこと頑張ってください。


No title

もし自分が傷ついてなければ。。。
他の人を、特に陽一郎さんの家族を傷つけてもまったく平気なのでは?

もし仮に自分が傷ついてるのだとしたら、それは自傷行為だとぷろんぷとさんも前におっしゃっていたじゃないですか?
他人が傷ついても関係ないと思ってるくせに誰も傷つけることなく。。。だなんて
かっこつけることないですよ。
ナオサンが不倫で悩んでいた方たちにアドバイスしていたこと自分で実行してみたらどうですか?
それとも他人だったからナオサン流の綺麗ごとのアドバイスができたのですか?自分ができないことを他人にアドバイスしていたのですか?
矛盾を感じますね。

No title

関係のない弱い人間を傷つけたら必ず自分にかえってくる。世の中捨てたもんじゃない、なかなかよくできてます。

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